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2010年07月19日

夏だ!屋外ライブだ!

梅雨も明け、暑い日が続いていますね。

涼しい屋内にいてテレビもいいですが、せっかくですから(何が?)屋外ライブはどうでしょう?

18日、19日とまっ昼間に屋外ライブに行って来ました。

投稿者 wada : 22:41 | コメント (0)

2010年07月16日

浦田健さんの公式ホームページオープン

浦田健公式ホームページお客様である株式会社FPコミュニケーションズ代表取締役浦田健さんのホームページを新規オープンしました。

>>浦田健公式ホームページ

元々大家さん向け教材販売とコンサルティング、講演を全て一つのサイトで行っていたのですが、規模が大きくなりすぎていました。

そこで、コンサルティング、講演、大家さんコミュニティを分離独立させることになりました。浦田健さんのブランディング向上も目的としています。

我々ハイパーITは企画・システム部分を担当させて頂きました。

細部にも拘りましたので、見易く、来訪者の導線も明確になってます。

開設おめでとうございます。今後も全力で支援させて頂きます。

投稿者 wada : 17:37 | コメント (0)

2010年07月06日

孤高のメス|命と向き合う

孤高のメス 諦めるな!この命を救うために・・・

今回は孤高のメス。大好きな堤真一さん主演の映画です。私の中で、堤さんと、渡辺謙さん出演の映画はハズレがまずないので、最近はロードショーから観るようにしています。

今回も期待以上でした。手術シーンが圧巻です。当初は少々抵抗がありましたが、医者の目線に近くなるに従い抵抗なくなりました。特に肝臓に血が通うシーン(つまり移植がうまくいったということ。)は感動さえ覚えました。

2時間以上と長い作品ですが、作品に没頭できますので、あっという間に終了です。
この映画オススメです。もっと早く観に来れば良かったです。

もうじきロードショーは終了なので気になる方はお早めに・・・

投稿者 wada : 16:27 | コメント (0)

2010年06月30日

出版で夢をつかむ方法

出版で夢をつかむ方法お客様で友人の吉江さんが「出版で夢をつかむ方法」を出版されました。

この本は取材を何人にもしています。やり取りを比較的近くで見ていましたので、吉江さんが賭けるこの本への情熱を感じておりました。

インタビューの内容は素晴らしいです。著者の方は皆さん真剣にビジネスに取り組まれている方達です。一見すると出版は大変ですので、「特別な人達」しか出版されていないように思えます。

そんな事はない、自分でも可能だと思える一冊になっています。

6月30日から7月2日まで「アマゾンキャンペーン」です。特典が盛りだくさんですので、「いつかは出版を・・」と考えていらっしゃる方は、ぜひこの機会に・・・

吉江さん、出版おめでとうございます。

 

投稿者 wada : 17:56 | コメント (0)

2010年06月27日

コミュニティ活用・運用セミナー

セミナー風景昨日は自社主催セミナー「コミュニティ活用・運用セミナー」でした。

18人の皆様に来場頂き、今井さんに「コミュニティ活用」について解説とワークを行ってもらいました。

私は拝聴するのが2回目なのですが、前回より内容がグレードアップしており、 アンケートからも参加者の満足度が良く解りました。

私からはタイプの異なるコミュニティの紹介と、事務局の役割について解説させて頂きました。

開催して良かったです。参加いただいた皆様、ありがとうございました。

投稿者 wada : 16:54 | コメント (0)

2010年06月02日

RAILWAYS|子供の頃の夢を叶えるということ

RAILWAYS オリジナル・サウンドトラック

僕にとっては、ここが最高の夢の場所なんだ!

今月の映画はRAILWAYS

親友の事故死をきっかけに、会社員としてエリートと言われる人生を辞め子供の頃からの夢であった「自宅の前を走る電車の運転手になる。」を叶えた男の物語です。

正直「鉄ヲタ」の映画なのかな?と思ってあまり期待をしていなかったのですが、かなり良かったです。

運転士応募の面接での言葉、「この歳になってはじめて自分の夢と向き合う決意をしました。」カッコ良かったです。

子供の頃の夢を叶えている人は幸せですね。あなたは子供の時の夢はなんでしたか?
自分に向き合いたい人はぜひご覧下さい。

※映像から想像させる見せ方が上手な監督さんです。なのでDVDになったらもう一度観たいと思ってます。

投稿者 wada : 07:50 | コメント (2)

2010年05月30日

中学の体育祭でした

お疲れ様です昨日は曇天の中、長男の通う中学で体育祭でした。

中学は席取りも不要だし、当日の係も駐輪場くらいで巡回監視も不要でした。
(小学校もこれでいいような気がするな・・・)

観ていて思いだしたのは、自分の中学の頃。小学生時代運動神経が鈍い私は「運動会」が大嫌いでした。

で、参加する徒競走はいつもビリから2番目。代表リレーはもちろん見ているだけでした。

なので、中学では思い切って剣道部に入部しました。武道は運動神経鈍くても人並みにはなれます。しかも格闘技は経験がモノいいますので、未経験者に負けるということもないのです。

毎日練習するものですから基礎体力だけはかなり向上し、中学3年の時、陸上競技大会で念願の100M走でグループ1位。クラス対抗リレーの代表にも選ばれました。皆の声援を受けて走るのは気持ちのいいものでした。

勉強は元々ソコソコできるほうでしたが、中学で嬉しかった事は殆ど体育関連だったりします。頑張れ!中学生・・・

 

 

投稿者 wada : 07:34 | コメント (0)

2010年05月28日

谷津バラ園、満開のバラの光とボケ

満開のバラ地元で写真好きの、イザワトシオ師匠と、kamobaさんと谷津バラ園に行って来ました。途中雨が降ったり止んだり、降ったりで時間にしては実質2時間くらいでしょうか?

谷津バラ園に前回行ったのは多分30年以上だと思います。当時京成谷津遊園があって、年2回くらい連れて来てもらってました。

現在の「谷津駅」は「谷津遊園駅」だったのです。谷津遊園はなくなりましたがバラ園は残ってました。

近くにいいところ一杯あるのですね。では、満開のバラをどうぞ。

投稿者 wada : 08:10 | コメント (2)

2010年05月22日

書道ガールズ!感動したっ!

映画「書道ガールズ!!わたしたちの甲子園」 オリジナル・サウンドトラック 2時間くらいの予定がキャンセルになったので、やる事は一杯あるのだけれど近所のシネコンで映画を観ることにした。

で、選んだのが書道ガールズ。ネットでもそこそこ評判が良かった。

四国の田舎で段々と寂れていく町。町興しで「書道パフォーマンス甲子園」を開催することにした。

一途に打ち込めるものがあるっていいですよね。私は高校の3年間ダラダラ過ごしてしまったので、余計に思います。

書道をやっていて楽しいと思ったことなんてなかった。
でも皆で行う書道パフォーマンスは楽しい。

選んだ言葉は「再生」

「再生」を創り上げるシーンは圧巻です。全て吹替えなしで演じきっています。見事です。

曲は手紙でした。手紙はこのYoutubeがオススメです。最近のお気に入りの一つです。

観る映画に悩んだら観てやって下さい。

投稿者 wada : 07:18 | コメント (0)

2010年05月18日

十日町市松代の棚田は素晴らしかった

松代蒲生地区の棚田所属している写真クラブの撮影旅行、今年は「春の棚田」。

自分ではまず行こうとは思わないですから、今回も楽しみにしておりました。

棚田からはカエルの鳴き声、道端にも山菜(ツクシやゼンマイ)。田んぼを覗くとアメンボやメダカが当たり前にいる世界・・・懐かしい・・・

カエルの鳴き声を聞いたのは子供の頃以来ではなかろうか?

当時住んでいた千葉県柏市、近所に池があってそこにはザリガニ、ヤゴ、カエルが一杯いた。子供達の格好の遊び場になっていたのだが埋め立てられて現在は住宅地になっている。

我々が忘れ去った音がそこにはあった。画像だけで音を伝えるのは難しいですが、何枚かアップしますので続きをご覧下さい。画像は全てクリックで大きく表示されます。

投稿者 wada : 10:32 | コメント (6)

2010年05月07日

OP.ローズダスト

昨年からのマイブームは福井晴敏氏の小説です。

今回のOP.ローズダスト(オペレーション・ローズダスト)も内容に引き込まれました。文庫本3冊の大作で読破するのに結構時間は掛かりました。

福井小説の特徴として、「最初はとっつきずらい」というのがあります。今回も上巻の半分くらいまではそうでした。

ところがそこからは「毎日」ローズダストを読むから1日がスタートする感じでした。

内容は、防衛庁情報局(架空の団体です。)の物語で、とある工作(オペレーション)の中止連絡が工作員にされないまま継続され、これが他国に漏れると日本にとって非常にマズイ外交となる。

そこで、担当上官が工作員を抹消する・・・・逃げ延びた5人が「復讐」に日本に舞い戻った・・・

で、臨海副都心が凄い事になってました。

ただ、意外な事にこの小説の言いたい事は「言葉の重要性」でした。

気になる方、少々きついページ数ですが挑戦されて見て下さい。

Op.(オペレーション)ローズダスト〈中〉 (文春文庫)
福井 晴敏
文藝春秋
売り上げランキング: 28498
おすすめ度の平均: 4.0
4 帯は「贖罪」」でした。
5 メチャ面白かった
5 またひとつ厚みを増した作品
3 この本を読んで

投稿者 wada : 09:01 | コメント (0)

2010年05月05日

25年経っても逢える喜びに感謝

毎年GWの後半に小学校の友人達で柏の葉公園に集まります。

柏の葉公園で5家族が揃った元々は21歳くらいの時(25年くらい前)に行った同窓会がきっかけでした。同窓会があまりにも楽しかったので企画メンバーが同窓会終了後、来れる人だけでもと皆に声を掛け、集まったのが10人くらい・・・

それからテニスや、スキー、旅行、そして当時近所で近いものですから2週に1回くらい決まったお店で朝まで飲んでました。その頃同級生が近所で居酒屋を始めた事もあって、溜まり場のようになっていたりしました。

丁度男女は半々くらいだったので、彼女がいなくてもこの集まりはとても楽しいものでした。元々運動苦手な私がスキーとテニスをはじめたのは、彼らと遊びたいからです。年1回混合ダブルスでテニス大会もしてましたね。そういえば・・・

そこから10年経ち皆家庭を持ったので、女の子達は以前のように集まることも出来なくなりました。この集まりで1組だけですけど、夫婦になったカップルがいました。 その2人の呼びかけで年に1回家族同伴で、広い「柏の葉公園」に集まるようになりました。

そうか、それから10年以上経っているのか・・・集まりがはじまってから25年か・・・
ありがたいな。
 

子供達も大きい子供は大学生、高校生、そうなると家族同伴では来なくなりますね。そうなると元の皆だけで集まるようになるのかも知れませんね。小学校卒業から34年、定期的に集まるようになって25年、引き続き逢える喜びに感謝です。

昨日は公園のあと、ミニバーベキュー大会もS氏宅で行い、うまかったです。楽しかったです。

投稿者 wada : 10:22 | コメント (0)

2010年05月03日

憧れのD51(デゴイチ)に乗りにいこう!SLみなかみ号

高崎駅にてD51がやってきたGWいかがお過ごしでしょうか?私は日頃とあまり変らない日々でございます。

4月も例の通り「あっ」という間に過ぎ去り、なんと1年の1/3が終わってしまいました。

ブログは1ヶ月ぶりの更新でした、そう忙しいわけではないのですけど、時間はボケッとしていると経過が早いのでしょうか?

さて、2日にSLみなかみ号に乗って来ました。これをご覧の皆さんならデゴイチ(デコイチ)の愛称はご存知でしょう?

 

投稿者 wada : 08:42 | コメント (4)

2010年04月03日

近いようで遠い韓国

朝のソウル駅韓国は隣の国なので近いのだが、言語がさっぱりなので、ある意味英語圏よりも不安・・

しかも容姿だけでは日本人、韓国人見分けがつかない。

実は前から「小学校卒業したら息子を海外旅行に連れていってやろう。」と思っていた。私はニューヨークの摩天楼に衝撃を受けた。もう20代後半でしたから、「この光景を中学生で観ていたら、人生変っていたかも。」だから本当はニューヨークに連れて行きたかった。

しかし子供が行きたい所のがいいだろうと、「外国行くとしたらどこがいい?」と聞いたら、出てきた答えが「韓国行って新幹線に乗りたい。」・・・

そうだった息子は鉄道マニアだったのだ・・

はてさて・・

投稿者 wada : 23:13 | コメント (0)

2010年03月31日

なんちゃってブルームーン

IMG13917.JPG

 

色温度調整で「なんちゃってブルームーン」。

雰囲気でますね・・・

 

 

投稿者 wada : 09:18 | コメント (0)

2010年03月30日

ブルームーンなう?

IMG13917.JPG手持ちでもこのくらいいけます。

 

若干トリミング・・・

Pentax k-7 &  DA 55-300mm

300mm 1/320 f5.8

 

 

 

投稿者 wada : 20:55 | コメント (0)

2010年03月28日

頑張れ!小さな音楽家達

昨日は東大島で長男が通うドラムの発表会でした。

簡単に曲にあわせて叩くだけかな†、と当初思っていたのですが、プロによる演奏&歌付きでビックリ!

まるで本当のバンドでリズムリーダーのように見えました。いやホント。プロの皆さんもドラムによく合わせてくれていました。

下は5歳くらいの子から、上は60歳過ぎまで幅広い年齢層が参加されていましたが、全般的に年齢が若く、小中学生が半分くらいのように見えました。

皆さん素晴らしかったです。特に「Burn(Deep Purple)現在タマホームのCMに使われている曲」には痺れました。この子、すぐにでもプロのステージに上がれるのでは?

キッズドラム(半分くらいの小さいドラム)でも小さな音楽家達が一生懸命に叩く姿が印象的でした。

長男もまずまずの出来、実は午前中にスタジオに練習に行ったのですけど、その時より遥かにいい、やはりベース、ギター、歌が入ると違うのですね。

 

投稿者 wada : 06:33 | コメント (0)

2010年03月23日

いつまでも小さいままではないのだな・・・

22日は長男が所属する小学校吹奏楽部定期演奏会でした。
2年間頑張りました。今回で吹奏楽部からも卒業です。

家の中では未だにだらだらしている彼ですが、外ではしゃきっとしている。6年生の挨拶もしっかりできたな。

表題の通り「いつまでも小さいままではないのだな。」と・・・そして「親の影響より、外部の影響のが強い。」と・・・親が心配しても不安でも、子供は勝手に成長するものなのですね。

現在隣の小学校に移動された先生が来ていました。彼女は2年の時の担任だったのですけど、あまりの成長にビックリしていたそうです。4年も経っているのですから当たり前だと思うのですけど・・そのくらい4年前は手が掛かる子供だったようです。

そういえば通っていた心理学講座でも、「人は外圧では変えられない。」「自分で気づき、自分で成長する。」と習いました。

さて、演奏も上手でした。昨年から披露したマーチングも素敵でした(画像)

ぜひお子さんの通う学校の吹奏楽部の定期演奏会行かれてみてください。あまりの凄さにビックリしますよ。
小学校は家から近い事もあるし、来年も多分行くと思います。

そういえば私が「またSAXを吹こう!」と思ったのは5年前に観た定期演奏会の凄さに触れたからでした。

 

 

 

投稿者 wada : 07:21 | コメント (0)

2010年03月20日

大器晩成はいつ?

子供の卒業式を終えて思い出したことが1つ。

「和田君は大器晩成型だね。」と私が(私の子供ではなく私自身です。)5年生くらいから、廊下ですれ違うと声を掛けて下さった隣のクラスのS先生。S先生は6年間同じずっと持ち上がりで来たのだが、何故か一度も担任になった事はなかった。

卒業式の日、やはり「和田君は大器晩成型だから、中学でも頑張ってね。」と声を掛けて頂いた。

S先生、お元気でしょうか?私は先生の言葉をずっと心で感じておりました。

実は当時「たいきばんせい」という言葉良く解っていなかったのです。しかし、現在は便利なもので「検索エンジン」で調べてみると・・・大器晩成とは?

うーむ・・・、まだまだこれからなんですね、S先生。失礼いたしました。

(しかしこんな質問がネットにあると言う事は、言われている人多いのだな。(そうだよなぁ・・)どういうタイプが言われるのだろうか?)

投稿者 wada : 18:17 | コメント (0)

2010年03月19日

今時の卒業式と卒業アルバム

行徳港の日の出昨日18日は長男の小学校卒業式でした。

自分の卒業式は既に記憶がおぼろげなのですが、5年生の途中から器楽クラブだった私は一番最初の本番ステージが5年生の時の卒業式だった事もあって、その時のシーンは今でも強烈に覚えております。なので中学・高校・大学の中で小学校の卒業式がまだ鮮明です。

その当時と比べると「今の子供達うまいなー。」と素直に思いました。呼びかけも感情が篭っているのですよ。その後の合唱もまぁお上手。

今年はPTA役員なので来賓席で参加した事もあって、自分の子供を含め6年生の参加の様子も良く見えました。いろいろあった彼ですが、笑顔でこの日が迎えられた事を親として喜んでいます。

よく頑張った!卒業おめでとう。

さて、卒業アルバムも貰ってきておりました。よく出来てます、写真も1人1人の表情を捉え素晴らしくよく撮れてします。

やっぱりカラーはいいですな・・・

卒業文集も一緒になってます。これいいですね、分冊になっていると文集だけ紙が良くないのでボロボロです。

4月から中学。3年間なので小学校以上に早く時間は過ぎるでしょう。心も体も大きく変る時です、楽しい事一杯あるでしょう。これからも頑張れー。

 

投稿者 wada : 05:57 | コメント (3)

2010年03月11日

行徳カメラクラブ「春の写真展」開催します

和田の趣味は写真です。3年前に事例作成の仕事でネオデジを購入してから見事に嵌りました。

現在はPentax K-7をメインにK100Dをサブ、Canon Powershot S90が普段用として写真を楽しんでいます。

本日11日から15日まで、地元行徳I&Iで所属しているカメラクラブの写真展を行います。

時間は10:00から18:00です。私は12日14:00-18:00、14日14:00-18:00会場にいる予定です。

▼行徳I&Iのアクセスはこちら、駐車場もあります。
http://www.tekona.net/gyoutokubunka/access.html

投稿者 wada : 10:18 | コメント (0)

2010年03月01日

「しあわせの隠れ場所」ヒロインは立派なお母さんになった

ブラインド・サイド アメフトがもたらした奇蹟彼の人生を変えたのではない。彼が私の人生を変えた。(リー・アン(サンドラ・ブロック))

3月の映画は「スピード」のヒロインで一世を風靡したサンドラ・ブロック主演の「しあわせの隠れ場所」です。

住むところもなく、家族もいない、寒い中薄着であるいていたビッグ・マイクを家族に迎えた。フットボールの才能を見出し、勉強を出来るようにして、先生方の応援もあり、マイケルは見事大学に入学。実話が元になっています。(画像)

サンドラ・ブロックは名演でした。存在感一杯でした。スピードのヒロイン役も素敵でしたが、こちらのお母さん役のがはまっていると思いました。

冒頭の「彼の人生を変えたのではない。彼が私の人生を変えた。」の彼とは引き取ったマイケルの事です。子供をそんな目で見たことがありますか?でも落ち着いて考えてみると、我々大人も随分子供に影響を受けています。子供からも教わる事もあります。偉人はいいました「我以外みな師。」そうですね・・・

家族の演出も見事でした。エンドロールで実際のマイケル、リーアン、家族の写真が出ます。ホント似ていました。サンドラ・ブロックは髪をブロンドに染めていたそうです。

 

投稿者 wada : 21:40 | コメント (0)

2010年02月26日

子供達と関わること

23日に今年度最後のPTA役員会・運営・代表委員会がありました。広報、文化、校外、厚生の委員長、学年代表からの一言がなかなか感動的でした。

「最初は??だったけど活動していて楽しかった。」
「学校と近い存在でいられたのがよかった。」

私も同感です。最初はPTA活動なんて・・と思っていたのですが、妻が3年前に文化委員長をしていたのをきっかけに、おやじの会にも積極的に参加するようになりました。

2009-2010は、
キャリア教育-5年生の前で「インターネットって何が出来るの?」を話しました。そのせいか今でもよく子供たちに道で挨拶されます。
土俵改修-おやじの会で土俵を一回り大きく再生しました。
運動会-おやじ太鼓を楽しみました。
お祭り出展-地元商店街のお祭りに出展しました。文化祭みたいで楽しかったです。
ディキャンプ-夏休みの午後から夜に掛けて、飯盒炊爨、カレーづくり、キャンプファイヤー、花火を楽しみました。
クリーン作戦-通学路を綺麗にしました。

このあたりでインフルが活性化され、秋の大型イベントは2つ中止になりました。残念。

子供と関わることで「学校って楽しいのだな。」と再確認できました。お父さん、お母さんの友人も増えたので、よく街で会います。立ち話もかなり増えました。(苦笑)

自営業者の方は比較的時間が作りやすいので、ぜひPTA活動に参加されて下さい。私自身もっと早くから協力していればよかったと思っております。6年間なんてあっという間ですよ。

忘れ去った楽しい学生時代に戻れますよ。

投稿者 wada : 08:25 | コメント (0)

2010年02月18日

輝く76の瞳に感動しました

小学5年生「インターネットとは?」特別授業中昨年行った小学5年生向け「インターネットって何が出来るの?」好評だったようで、昨年企画した教頭先生が移動された先の小学校でも呼ばれました。

そこで昨年の内容をグレードアップしたものを35分の内容に纏めなおし、特別授業としてお話させて頂きました。

教壇に立つのが2回目とあって大分リラックスして話せました。子供達の反応もよく双方向で行えたのは新たな発見でもありました。

またしても輝く76の瞳に感動しました。子供の瞳の輝きは素晴らしいですね。

先生たちは毎日この輝きを見れるのですね。

インターネットの利用率ものすごく高くてビックリ・・・8割がたの子供の手が挙がりました。生活インフラとして定着するのも時間の問題でしょうね・・・

投稿者 wada : 09:20 | コメント (0)

2010年02月13日

今、受験シーズンですので・・・

今、受験シーズンですので、ホットな話題を・・

中学受験こそ日本のエリート教育の本流 http://news.livedoor.com/article/detail/4597449/

生徒諸君! オリジナル・サウンドトラック

 うーん、エリート中学なんて考えた事もなかったな・・仲のよかった幼馴染(1つ下)が開成を受けると聞いたときも「へぇ」という感じだった。

6年間ほぼオール5だった幼馴染の彼も受験に失敗し、私と同じ地元中学へ・・そこでも学年1位、生徒会長、野球部エースで4番、道で会えば必ず隣に可愛い女の子、となんかの青春ドラマの主人公みたいな彼。あまりの違いに私から距離を置くようになってしまった。

その後早大付属高校、早大、三井物産ニューヨーク支店勤務までは彼のお母さんから聞いていたが、お母さんが亡くなった今はもう情報もなく、今どうしているのだろう・・・

ただね・・・
小学校2年の時大ブームだった「仮面ライダー」を見ることができなかった彼。お母さんから「そんなもの見てないで勉強しなさい!」今でも覚えているのが「今日はね「仮面ライダー」見ていいって」と満面の笑み。子供の頃の娯楽はTV中心だったからね。

また、高学年からは東京の有名塾に週2回くらい通ってもいましたね。だから遊ぶ時間もかなり制限されていました。


反面、私はあまり試験に強くなく、高校、大学も志望校とは程遠い学校だった。なので、この7年間はあまりいい思いではなく毎日が不満だらけ・・ホントつまらない毎日だった。

しかし現在は毎日が幸せ。「自分が全ての起源」と思うだけだったのである。これに気が付くまでに相当時間が掛かった。幸せに学校は関係ないのである。

でも現在の日本においてビジネスのスタートは「いい学校出身」というのは有利なのも事実。

と、いうことで頑張れ!受験生!

投稿者 wada : 08:10 | コメント (2)

2010年02月06日

インビクタス「負けざる者たち」INVICTUS

「インビクタス/負けざる者たち」オリジナル・サウンドトラック 私は我が運命の支配者。
私は我が魂の指揮官なのだ。

と私好みの熱い言葉が満載のインビクタス、公開を楽しみにしておりました。

南アフリカ共和国マンデラ大統領の実話が基本となったドキュメンタリーです。マンデラ大統領役には、私の好きな俳優モーガン・フリーマン。お見事でした。

ストーリーはラグビーワールドカップで南アフリカが優勝し、白人と黒人が1つに纏まるきっかけとなるというもの。奇跡の試合は迫力満点です。

久々にオススメできる映画です。多くの劇場で公開されていると思います。

一番痺れたのはこの一言です。

私は皆さんに指導者として選ばれた。どうか皆さんを導かせて欲しい。

カッコいいです。

PS:南アフリカはラグビーが弱いのかと思ったら、出場したワールドカップで優勝2回。初めての優勝はこの映画で題材になっております。その他2回は3位、ベスト8、強豪でした。

投稿者 wada : 14:44 | コメント (0)