プロフィール
無料コンテンツをお楽しみ下さい。
無料メールセミナー
無料レポート
詳しいプロフィールはこちら
INDEX
最新記事
カレンダー
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
月別アーカイブ
コメント
-
DELL Inspiron 570 ファーストインプレッション
⇒ 福井(01/10)
-
今年も六本木ミッドタウンのイルミネーションがはじまりました
⇒ HyperITの和田(11/23)
⇒ イザワ(11/23)
-
音楽っていいと思います
⇒ HyperITの和田(05/08)
⇒ しろきち(05/07)
-
十日町市松代の棚田は素晴らしかった
⇒ HyperITの和田(03/24)
⇒ 坂本(03/24)
⇒ ハイパーITの和田(05/20)
-
「夢を語る」ということ
⇒ HyperITの和田(03/08)
⇒ 千田利幸(03/08)
最新トラックバック
ALWAYS三丁目の夕日'64|高度成長期の日本は
家族が幸せの原点かな・・・
公開を楽しみにしていた「ALWAYS三丁目の夕日'64」を鑑賞しました。(予告編良く出来ています。ぜひご覧ください。)
シリーズもの3作目となると慣れてくるに従い、甘えが出てくるものなので若干心配していたのですが、心配無用でした。
実は私、64年生まれなのです。まだまだ戦後復興が濃く残っていたのですね。初回から子供たちが成長しているのにビックリ、高校生になってました。
多くを語る必要はないでしょう。
「家族っていいよね・・・」としみじみ思える作品になってました。
実は物事って単純な事で、難しくしているのは自分なのではないでしょうか?
オススメ度:★★★(★4つが最高)
※本来★4つでもいいかも・・そのくらい映画にのめり込めました。
DELL Inspiron 570 ファーストインプレッション
4年目になるデスクトップメインPCを買い換えました。
この4年間の進歩は凄いですね。今までで一番安価なのに、速いし大容量です。
今までのDELL inspiron530は約4年間頑張ってくれました。私は写真が趣味なので画像は3重に管理したいのですが、容量が足りずしぶしぶ1年間限定管理にしていたのですが、500GBもあるのでしばらくは大丈夫ですね。
共有ディスクより大きいので、バックアップ用共有ディスクの方を何とかしないと・・・
さて仕様ですが、
高速2コアCPUと大容量4GBメモリ搭載、コストパフォーマンス抜群モデル
フルHD動画の視聴や編集を快適に行える業界標準のパフォーマンスを発揮します。 コストパフォーマンス性に優れた、お得なエントリーモデル。インターネット、メール、写真、検索など、基本的な用途に十二分に応えます。。
- AMD Athlon™ II デュアルコアからクアッドコア・プロセッサを搭載
- Windows® 7 Home Premium 正規版 64ビット (日本語版)
- 5色の前面パネルを選択可能
- 7.1ch対応オンボードサウンド機能
- HDMI ポートを標準搭載
- 19メディア対応カードスロットを搭載
http://www.dell.com/jp/p/inspiron-570/pd?oc=u2109s12jp&model_id=inspiron-570 からの転載です。
カスタマイズとして私は、WindowsXPも動作出来るようにProfessinalに変更したくらいでそのまま購入しました。(今まで使っていたXPアプリも今のところWin7で動いています。)
とにかく操作系が随分速くなりました。今までの買換でここまで速くなったと感じた事はなかったです。
買換えを検討の方、このマシンはお勧めですよ。
私的な映画ランキング2011
その中から厳選した5本を紹介します。
※リンクは全て映画紹介サイトです。(音が出ます注意!)
●1位 素敵な金縛り
http://www.sutekina-eiga.com/
ここ数年で日本映画が1位なのははじめてかも・・そのくらいこの映画は面白かったです。ロングランですがそろそろ公開は終わるでしょう。気になる方はぜひご覧下さい。
●2位 ライフ|いのちを繋ぐ物語
http://onelifemovie.jp/index.html
生きるという事は「食べること」「子孫を残すこと」なのだと動物達に教えてもらいました。映像の全てが素晴らしい。我々の悩みなどかなり贅沢なものだと解ります。
●3位 はやぶさ
http://movies.foxjapan.com/hayabusa/index.html
私は元々エンジニアなのです。久々にエンジニア魂が熱くなる描写がたまりませんでした。ぜひ学生の方に観て頂きたい。2012年2月公開の渡辺謙さん主演のはやぶさも楽しみにしています。
●4位 マネーボール
http://www.moneyball.jp/
野球映画なのですが、野球がわからない方でも充分楽しめます。人の評価はイメージが先行しますが、実際に隠れた能力「出塁率」でメンバーを組み立てます。その結果凄い事が起きました。ぜひご覧下さい。
●5位 アジャストメント
http://www.eigafan.com/newfilm/archives/2011/02/post_37.html
「あの時、もし」と思った事はだれでもあるでしょう。運命のいたずらで引き離された二人が、お互いを想うあまりに運命に逆らってしまう物語です。私、結構こういうの好きなんです。
※2011年は後半がいい映画一杯でした。この5作品はまず観て損はないでしょう。
DVDを借りるときにでも思い出して下さい。
映画『聯合艦隊司令長官 山本五十六』|何故日本は戦争をしなければならなかったのか?
それがこの映画を観た感想でした。私は戦後生まれなので、ずっと疑問に思っていたのが、「何故日本は戦争をしたのか?」ということでした。日本は悲惨な負け方をしました。
だから、まさか国民の大半が戦争を望んでいたこと、新聞はこぞって「米英と戦争すべし!」と書き連ねていた事を知りませんでした。
しかも山本五十六氏は司令長官でありながら「戦争反対!」だったのです。だから、奇襲作戦で早期講和を目指しますし、アメリカが立て直す前に「空母」を全滅させるべくミッドウエー海戦の計画を立てます。
しかし残念ながらうまく行きませんでした。戦争は長期化し、終わらせる人がいなくなったので、もっとも悲惨な状況を受けいらざるを得ない状況になってしまいました。
それから70年近く経った現在、日本は様々な問題があるものの平和な国となりました。先人の努力で実現できたこの状況を、我々がもっといい状況にして後世に引き継がなくてはならないのです。
大人の仕事は子供の未来を守る事・・・観たあとにそう思える映画でした。
どちらかというと大人の映画です。戦闘シーンよりは食事のシーンのが印象に残る戦争映画としては珍しい構成でした。
だから観るときはお1人でどうぞ・・・
オススメ度:★★★(★4つが最高)
2012年もよろしくお願いいたします
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
2011年は素晴らしく充実した一年でした。中学PTAの活動、写真、ゴスペル発表、ビッグバンド演奏、PTAコーラスの立ち上げ・・等々、地域活動&音楽活動に取り組み、素晴らしい体験をさせて頂きました。
ゴスペル発表は丸の内朝大学で受講しました。30代の方が中心です。若い友人達から大きな気づきを頂戴しました。
「音楽は歌う人の気持ち、ハートなんだ。歌を通して何を伝えたいのですか?」
写真もそうなんですけど「その時の気持ち」が現れるものなんですよね。PTAコーラス発表会でも気持ちの篭った合唱に心打たれました。
さて、仕事の方ですが、今年は我々の原点「お客様の役に立つ。」に立ち返ります。
それにはもっとお客様の声に耳を傾ける事からはじめます。ぜひ、あなたの声を聞かせて下さい。
我々はお客様の目標実現パートナーです。
お客様の喜びが我々の喜びです。
平成24年1月1日
お客様の目標実現パートナー ハイパーアイテイ
営業が解るITコンサルタント 和田 英克
錨を上げよ|壮大な愛の物語
主人公の愛し方は情熱的、だから憎悪も凄い。
単行本上下で1200ページ超。久々の大作。
放送作家出身の著者の自叙伝なのか、とにかく女性への愛情をコレほど熱く語った小説も珍しいのではないかな?
主人公が愛した女性が10人ほど登場する。
主人公は激情タイプなので「自分の思い通りにならないと気に入らない。」だから、大体がちょっとしたすれ違いや、過去のちょっとした過ちを許せない主人公の「愛情から憎悪」によって回復不可能な終わり方や、逃げられ方をしていた。
それに対する反省はあるものの、行動変革までは行かないので同じ事を繰り返す。
読みきったあとの感想は、爽快感より「読みきった満足感」でしょうか?ただ、「自分だったら同じ状況の時、こうはならないかな?」と自分の恋愛感と照らし合わせ、物語に引き込まれました。
なので電車の中で読んでいると、ついつい乗り過ごしや、網棚の忘れ物をしてしまいます。
30代後半以降の男性向け小説かな?覚悟して読まれて下さい。
オススメ度:★★(★4つが最高)
リアルスティール|親子の絆は同じ事を一緒に・・・
12月は例年いい映画が一杯。なので3本は観ようと思ってます。
まずは「リアルスティール」。
近未来ボクシングは人間ではなくて、ロボットが戦う(リアルスティール)ものになっていた。
元世界最高のボクサーだった主人公(チャーリー)は生き場所を失い、リアルスティールの世界に身をおく。しかし、資金に余裕がないチャーリーのロボットは負け続け鉄くず同然に・・・
そこに、別れた妻が急死し、1人息子のマックスが彼の元に・・・
廃棄されていた旧式ロボットをマックスが復活させリアルスティールに参加。そこで親子二人が見たものは・・・
子役のマックスが素晴らしいです。勇気と挑戦する心を貰いました。
あまり期待しなかったのも良かったのでしょう。物語に引き込まれました。
なぜかロボット同士のボクシングなのに、人間のボクシングと酷似しており、映画ロッキーを想像させる創りになっておりました。
いや、素晴らしかったです。オススメします。デートにもいいと思います。
オススメ度:★★★(★4つが最高)
一番素敵な音は人間の声だと思います|PTAコーラス、朝大学ゴスペル
マネーボール|最小限の投資で最高の成果を出す
野球好きの人はもちろん、野球にあまり興味のない人こそ楽しめる作品です。
「マネーボール」
スター選手複数に去られ、チームの建て直しが急務な時に採用した理論が、出塁率が高いのに評価が低い選手を雇うということだった。
人はイメージが先行するので、いいイメージが付けばいい評価なのですね。プロの世界もある程度同じであるという現実に少々驚きました。
スター選手1人の穴を3人の安価なプレイヤーで埋めるという発想ですね。これはビジネスでも応用が利くという視点で見ていました。
最初は成果が出なかったものの、素晴らしい成果を残すことに成功します。そして・・最後は・・・
娘役の歌が印象的でした。「?野球をもっと楽しめばいいのに・・・」
オススメ度:★★★(★4つが最高)
今年も六本木ミッドタウンのイルミネーションがはじまりました
今年は音楽関連の活動が活発なのですが、たまに写真撮影も行ってます。
11月は撮影会もあったので、3回くらい出撃してきました。
昨日は師匠イザワ氏と、写真仲間で六本木裏通りと、ミッドタウンのイルミネーションに行って参りました。
(小さい三脚しか持っていかなかったので、ローアングルからのみ・・(涙)クリスマスまでやっているので、他所も含めて再訪予定。)
過去のメールを探すとき、あなたは?
珍しくネットネタ。ホントは仕事柄こっちが中心じゃなければいけないのですけどね・・
さて、あなたは過去のメールを探すときどうしてますか?
私はGmaiを使っています。
通常PCでは他のメールソフトを使ってますが、バックアップとして全ての送受信メールをGmailに転送しています。
で、「あー、あの件どうだったっけ?」の時にGmailで探します。流石に検索の会社が創ったツールですので、検索精度は優れています。これだけでもGmailを使う意味はありますね。
複数アカウントを持っていて、毎日大量のメール処理をしなければならない人にこの方法はオススメです。
今日も3年前の件を調べなければならなくて、Gmailのおかげで助かりました。Gmailを使うようになってからは、PCメールの保存は1年間だけにするように変更しました。
素敵な金縛り|今までの三谷作品の中で一番・・・
今までの三谷作品の中で一番面白い映画でした。
笑いの中に涙あり、泣かせて笑わせる映画でした。俳優さんも三谷作品のおなじみの人ばかり・・・
気心も知れているのか、皆楽しそうに演じておりました。
そうだ、映画はエンターテイメントだったんだ・・・と気が付かせてくれた作品でもありました。
多少中だるみ部分もあるもののそこはご愛嬌、楽しいのだからいいではありませんか。
今年観た映画で初めて★4つ作品です。ぜひご覧下さい。楽しまれて下さい。
オススメ度:★★★★(★4つが最高)
はやぶさ|科学者による情熱の結晶
「はやぶさ」は渡辺謙さん主演のを観ようと思っていたのですが、待ちきれなくて観てしまいました。
>>「はやぶさ公式サイト」 (音が出ますので注意)
科学に偶然なんてものはないのですね、緻密に計算し、何度も検証し、そして挑戦する。この繰り返しの結晶が「はやぶさ」だったのです。
日本人の科学者って凄いじゃないですか、小型ロケットだから、探査機は小型に、燃料も多くは積めないので電気で、制御を失っても自力で立て直せるように・・・
スイング・バイで加速したいから発射時期を細かく設定。通信切断されても、見つけ出す努力・・・
あらゆるシーンで科学者の情熱溢れる描写が出ています。特に、学生の方に観て頂きたい。
「我々の未来を創るのは優れた科学者なのです。」
謙さん主演の「はやぶさ」は2012年2月11日公開予定のようです。今から楽しみです。
オススメ度:★★★(★4つが最高)
音楽は素晴らしいと思います

最近のマイブームは丸の内朝大学のコーラスとビッグバンドです。
9月30日にコーラスクラスの発表があり、10月2日にビッグバンドのゲスト演奏がありました。
実は私へたくそなくせに自主練習が嫌いな人なのです。なので滅多に教室や授業以外では練習しません。
ライフ|子育ては命がけ?
生物の「ライフ|生きるという事」を淡々と描いた傑作です。
生きるという事は、
食べる事、子孫を残すこと、そして育てること
この3つ以外にはないのです。
食べること、生き残ることは同意なのですね。狩をする方は「生きる為(に食べる為)」に命がけ、狩られる方は「命がけ」で逃げます。
特に驚いたのが、ある赤カエルの子育て。卵からおたまじゃくしに孵った子供を背中にのせ、敵が来ない安全な10mもの高さの木にある葉っぱの水溜りに1匹づつ運ぶのです。
また、とある蛸のお母さんは一生に1回しか卵を産まないそうです。そして3ヶ月の間その卵を守り続け、孵化したのを見届けて死んでいく・・・・
この映画には人間はまったく出て来ません。
生きる原則を教えてくれる映画です。ぜひ、ご家族でどうぞ。
オススメ度:★★★(★4つが最高)
生きる目標としたいこと
私は元々無趣味な人間でした。特に社会人になってからは、基本的に仕事しかしていませんでした。
スキーやテニスを嗜んでおりましたが、これは仲間と遊びたいからで、自分からは「テニスやろうよ。」「スキー行こう。」なんて言った事はありません。はい。
学生時代はあまり良いことの無かった私ですが、日本の会社というところはどうも「自己主張」する人間を評価するところのようで、新卒で入った会社でも2年目からプロジェクトサブリーダーでした。多分2年目で自分のチームを持ち、チームの最大人数が15人、半分が先輩社員なんて経験は中々持てるものではありません。
台湾鉄道取材|台湾にも鉄ヲタはいるのか?
さて、3回目の今回は台湾の鉄道を中心に紹介します。
冒頭の画像は、台湾のSL「CK124」です。今回の取材はこのSLを撮影する為だけに行ったといっても過言ではありません。
日本で下調べして、前もって切符も購入して臨みました。
出発駅である「三義」に着くと撮影している人が一杯・・・・「おー、台湾にも撮り鉄が一杯いるのか?」・・・しかし雰囲気がほぼ家族連れっぽい。案の定出発時間になると皆汽車に乗り込んで行きました。
ホームには我々3人のみ・・あのー、つまり純粋に撮影に来たのは、我々だけっすか?
ハイパーアイテイは8周年を迎えました
早いものでハイパーアイテイを創業して8年経過しました。
素晴らしいお客様との出会いのおかげです。本当にありがとうございます。
9年目である今年は提供サービスの拡張、スマートフォン対応、地域貢献を目標にします。
9月中には自社サービスの紹介を出来るようにします。
多くのお客様に役立つITサービス開発を検討しています。今後の活動にご注目下さい。
今後ともよろしくお願いいたします。
ハイパーアイテイ 代表コーディネーター 和田英克
台北近郊名所紹介|台北取材2回目
冒頭の画像は台北の街並み。行った季節が夏、亜熱帯である台湾は緑が多いです。街中にも緑が溢れておりました。
台北は古さと新しさが同居する街です。どうみても築50年以上経っている建物の隣に最新のマンションや、最新オフィスビルがあります。
今回は台北近郊の名所を紹介します。続きをご覧下さい。
熱く、暑い街台北|そこはスクーターが中心の街
今年の撮影取材は「台湾・台北」5日間にしました。3人で4泊・朝食付き・燃油サーチャージ・海外保険・空港利用料金合わせてもなんと、1人あたり4万円未満という激安ツアーを発見したからです。(本当はマレーシアに行きたかった。来年はぜひ・・)
さて、これから台湾取材記を3回に渡って掲載する予定です。一回目の今回は旅行に必要と思われるネタを備忘録も兼ねて掲載することにします。
●台北はスクーター中心の街?
冒頭の画像は台北の幹線道路です。スクーターが車と同じくらい、いやそれ以上走っている。街中では自転車は殆ど見かけない、ほぼスクーターです。
しかも1/3が2人乗り、3人乗り+犬というツワモノも観ました。日本ではあまり見かけない光景なので、ビックリしました。
ビジネス書に飽きたあなたへ
最近は小説ばかり読んでます。面白い作品に出会うとまさに「読書は娯楽」。
オススメの作品を挙げておきますので、ぜひ一度手に取られて下さい。
最近のビジネス書に飽きた方が楽しめるであろう傑作を厳選しました。行間からにじみ出る筆力を堪能されて下さい。速読で読むのがもったいなくなります。
傾向としては長編ものの方が面白い作品が多いように思います。
1位 終戦のローレライ(福井 晴敏 著)
太平洋戦争終了間際の物語です。潜水艦が首都東京を救う話です。
単行本は2冊、文庫本は4冊という長編でした。
戦争経験のない著者が良くココまで書けた傑作です。
もちろん話はフィクションなのですが、同じ事があってもオカシクはない時代背景だったと思います。
映画化もされていました、CGがショボイのですが、結構面白かったです。
小説の面白さを再認識させてくれた一冊。オススメです。
最初はとっつきずらいと思いますが、乗り越えると物語りに引き込まれます。まるで自分が登場人物の1人であるように思えます。
上海(シャンハイ)|そこは愛が命取りになる
渡辺謙さんが出ている映画はハズレなし・・・
と、言うことで観ました「シャンハイ」。
謙さんが主演ではないので出番が少ないのが少々不満ではありましたが、太平洋戦争開戦直前における上海の話でした。
上海に潜入するアメリカ海軍情報局員(スパイ)の話でした。カジノで落ち合うはずの友人が殺される。その謎を解くうちに、様々な秘密に行き当たる・・・
これも大人の映画ですね。夏の夜の一時をお楽しみ下さい。
オススメ度:★★★(★4つが最高)
コクリコ坂から|淡い青春の思い出
ネットでの評価は割れていますね。
観終わった感想は「いい映画」でした。
ネットで酷評するほどでもないし、絶賛するほどでもない。
30代以上をターゲットにしたアニメ作品ではないかと思います。
印象的だったのが主人公「海」の真摯さ、真剣さ、なんにでも一生懸命に取り組む姿勢でした。
最近は便利すぎて、また「自分がやらなくても誰かがやってくれるだろう。」 との意識が強いように感じます。現代に警鐘を鳴らす為に創られたのではないでしょうか?
大人向けのアニメです。子供づれではなく「大人だけで」楽しまれて下さい。
オススメ度:★★(★4つが最高)
影法師|友のために出来ること
これが率直な感想です。
昔の世の中は「家・長男」が重要だったのですね。武士と言えども二男は家を継げないので養子になるしかない。武士の中でも階級があり、下級武士は下級のまま・・・
下級武士の子勘一の物語でした。勘一には干潟干拓という大きな夢がありました。
藩を挙げての事業になるので、藩の執行役クラスでないと実現は不可能・・・
結果、勘一は出世し干拓事業は着手され、増えた土地で藩は豊になった・・・
その影には親友「彦四郎」がいたからなのです。藩校で親友だった勘一の夢を聞き、あらゆるところで実現に向けて勘一を助けます。
それを行うことで自分が損をすると解っていても勘一の為に自分を犠牲にして動きます。
友の夢の実現の為に・・・最大限自分ができること・・・それが未来に繋がるのなら、この身がどうなっても構わない・・・
久々に凄い作品に出会いました。ぜひ読まれて下さい。
オススメ度:★★★★(★4つが最高)
トランスフォーマー ダークサイドムーン|CGが凄いです
観てきました「トランスフォーマー/ダークサイドムーン」 。
CGが凄いです。2D、3D公開ですので、3Dで観るのがいいでしょう。大きなスクリーンは迫力満点ですね。3時間ずっとドキドキしっぱなしでした。
話が少々ややこしく、米ソの60年代宇宙開発の謎になってます。これは必要なかったかな・・・
アクションシーンがあれば充分かと思います。
子供の頃、ロボット編隊ものが大好きでした。(今でも○○レンジャーはそうですね。)ヒントは間違いなくそこから来ていると思います。
走りながら半分ロボット化したり、変身シーン(で、いいのかな?)も一杯あり、時間一杯楽しめます。
今年は「これは、いい!」という作品に出会えてないのですが、初の★三つ作品です。
オススメ度:★★★(★4つが最高)





