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2008年03月18日

絶対に「儲かる大家さん」になる実践バイブル|大家さん学びの会

絶対に「儲かる大家さん」になる実践バイブル 私の事業パートナーで、一緒にIBSSのサポートメンバーを勤めている西山さんが共著で出版されました。

思うと、西山さんとは3年に渡り、インターネット募集戦略セミナー、インターネット地域戦略セミナー、10年は使えるインターネット戦略セミナーと3回のセミナー共同開催を行っています。

本業は花卉生産農家です、副業で大家業、マーケティングコンサルタントも勤めています。

西山さんは大家さんの勉強会コミュニティ「大家さん学びの会」のサポートメンバーを精力的に活動されています。サポートメンバーチームが中心になって共同で執筆をされたのが、絶対に「儲かる大家さん」になる実践バイブルです。

大家さん学びの会は日本最大の大家さん勉強会組織です。大家業は少人数で行われているのが普通ですので、何か問題が発生した際に問題解決を行うのが難しいのでしょう。先日取材として勉強会に参加しましたが、皆さん積極的に話されておりました。

本の内容は5章をサポートメンバーが1章づつ担当されています。空室対策、情報活用、悩み相談、ケーススタディです。大家さん学びの会メンバー300人にアンケートを実施し、多くの成功法則が詰まっています。

現在出版キャンペーン中です。お得な特典が一杯ありますので、検討中の方はお早めにお求め下さい。

▼3月21日まで出版キャンペーン中
http://ooya-manabi.com/book/

投稿者 wada : 12:18 | コメント (0)

2008年02月25日

時生(トキオ)|東野圭吾

うーん、手にとってしまうと読まずにいられない、東野圭吾ワールド・・
(既に1年以上続いていますね。)

今回は時生(トキオ)です。珍しく殺人事件ではないです。

自分が若いときに、自分の息子とあったらあなたはどうしますか?
次を読まずにはいられない・・この本も一挙に読んでしまいました。

君が生き残ると思えば、僕は今この瞬間でも、未来を感じる事が出来るから。

この言葉の意味を知りたい方はぜひお読みください。

時生 (講談社文庫)
時生 (講談社文庫)
posted with amazlet at 08.09.08
東野 圭吾
講談社
売り上げランキング: 14946
おすすめ度の平均: 4.0
4 親子の絆は深いですね
2 なかだるみ
4 物語を貫くのは愛情
5 感動しました♪
4 薀蓄のある言葉の数々

投稿者 wada : 22:12 | コメント (0)

2008年02月10日

幻夜|東野圭吾

またしても東野圭吾ワールドに嵌りました。一日この本だけで過ごしてしまいました。

下のコメントにもありますが、主人公・話しの展開が「白夜行」に似ていました。

「二人が幸せになるために・・・」この言葉があらゆるところに出てきます。

うーん・・・幸せってなんでしょう?

幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))
東野 圭吾
集英社
売り上げランキング: 2025
おすすめ度の平均: 4.0
5 だましたのか?
4 パラレルワールド?
3 男ってバカだなぁ。
3 続編は?
3 「幸せ」になるために手を汚し続けるのか?

投稿者 wada : 06:54 | コメント (0)

2007年12月10日

天空の蜂|東野圭吾

天空の蜂 (講談社文庫) 今年のマイブームは東野圭吾さんでした。

今回は「天空の蜂 (講談社文庫) 」です。

舞台は原発です。最新型の軍事用ヘリを盗み、遠隔操作で原発の上まで運び、国を相手に脅迫します、(よくこんな事思いつきましたね。。)

別なエッセイで読んだのですが、準備に3年、取材に1年掛けた力作です。原発や、ヘリの内部等々が細かく描写されています。

まだまだ、楽しめそうです。

今まで読んだ中でオススメ順

1.手紙 (文春文庫)
読むのを止める事ができませんでした。

2.白夜行 (集英社文庫)
次が気になって、気になって・・・

3.秘密 (文春文庫)
映画とは一味違います、そこがまたいいのです。

4.宿命 (講談社文庫)
こんな宿命があったなんて・・

5.分身
自分そのものな人間がいたらどうします?

 

投稿者 wada : 07:23 | コメント (0)

2007年10月23日

使命と魂のリミット|東野圭吾

またしても手に取ってしまいました。

使命と魂のリミット(著)東野圭吾

すぐに東野ワールドに引きずり込まれ、一気に読んでしまいました。
あまり行きなれていない病院、日頃縁のない病気が舞台だった事もあって、興味深々でした。

「人間というのは、その人しか果たせない使命というものを持っている。」

あなたの使命はなんですか?

使命と魂のリミット
使命と魂のリミット
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東野 圭吾
新潮社
売り上げランキング: 14241
おすすめ度の平均: 4.0
5 使命
4 おもしろかったが、物足りなかった
5 東野圭吾による「長編医学サスペンス」の傑作品がここに!
4 心に残る作品
4 現在は薄くなった使命感

投稿者 wada : 15:45 | コメント (0)

2007年04月04日

白夜行|東野圭吾

ページ数、なんと860ページ!通常の本3冊以上・・・
しかし、飽きることなくのめり込めた。東野作品の凄さが証明できた渾身の一冊!

それが白夜行でした。ドラマ化され、本そのものは140万部以上売れたそうですね。

ここ1週間は移動時、寝る前の1時間、起きて1時間・・とにかく結末が知りたくて、読まずにはいられなかったのです。

「あたしの上には太陽なんかなかった。いつも夜。でも暗くはなかった。太陽に代わるものがあったから。太陽ほど明るくはないけれど、あたしには十分だった。あたしはその光によって、夜を昼と思って生きてくることができたの。」

・・・・・
・・・・・

忙しい方は手に取らないで下さい。危険です。 

白夜行
白夜行
posted with amazlet on 07.04.04
東野 圭吾
集英社 (2002/05)
売り上げランキング: 3383
おすすめ度の平均: 4.5
5 白夜を行く雪穂と亮司
4 ちっとも美しくなんかない
5 原作の雪穂はドラマよりさらに冷たい感じがした。

投稿者 wada : 10:14 | コメント (0)

2007年02月03日

分身|東野圭吾

分身 続いて「分身 」です。

これはクローンの物語で、クローンとして誕生した2人が交互に主人公として物語に登場します。当たり前ですが最初からクローンだと思っているわけではありません。

様々な「??」な事件が起こり、自分の出生の秘密に興味を持つようになるのです。

そこで「クローン」であることに気がついてしまった。


しかしこう語ります「私は自分の過ごして来た時間を宝物のように大切にしている。」

この物語も素晴らしかったです。すいません、もう少し続きます。

投稿者 wada : 21:45 | コメント (0)

2007年01月26日

変身|東野圭吾

 マイブームの東野圭吾さんです。

彼のタイトルは短いのが多いのでしょうか?今回は「変身 」です。

事件に巻き込まれた主人公、小さな子供を本能的に助けようとして銃で頭を打たれる。
助けるには「脳移植」しかない、稀な適合率のドナーが見つかったこともあり、奇跡的に復活する。

しかしながらドナーの影響を受け、彼自身が彼ではだんだんとなくなっていく・・・

そして・・・

しかしよくこんな小説書けますよね。読みたくて仕方がない・・こんな状態になったのは久しぶりです。

マイブームはしばらく続きそうです。

投稿者 wada : 08:04 | コメント (0)

2007年01月21日

宿命|東野圭吾

宿命 最近ビジネス書より東野圭吾にはまっております。

手紙 」の出来が素晴らしく良かったので(これは昨年映画化されています。)続けて「秘密 」(広末涼子の出世作にもなってます。 なのでブックオフに行ったら、この方一杯書かれているのですねえ。ビックリです。

で、今回は「宿命 」です。

いやー、参りました。これも良かったです。
自分の知らないところで操られる糸・・・そう、生まれながらに背負った「宿命」

ある事件を元にそれまで、ずっと「何故??」と思っていたものが崩れるように明らかに・・

なぜ、気になっていたのか?

なぜ、そうだったのか?

最後は驚愕の事実が・・・・・

これも映画化するのではないかと・・

東野圭吾さんは、凄いです。しばらくはブームで居続けるでしょう。

投稿者 wada : 18:17 | コメント (0)

2006年04月29日

花を売らない花売り娘の物語

・・・「起承転結」ではなく「起承転転」でいいではないですか・・・
この言葉に救われました。
花を売らない花売り娘の物語(著)権八成樹

あらゆる成功法則は2点に集約されるのです。
「選択と集中」「継続と挑戦」

が、実際には何を「選択」し、どのように「継続」するのに悩んだり、迷ったりしてしまいます。

私も、いつも迷いながら、悩みながら走り続ける・・そんな毎日を過ごしています。

そんなある日、書店でこの本が目に留まり、ふと手にとってみました。
・・・「起承転結」ではなく「起承転転」でいいではないですか・・・

内容は前半はマーケティング論、後半がビジネス人生について書かれています。

著者の権八氏は日本IBMで営業、販売を長年行って来た人です。30歳、50歳で2度死の淵を経験されています。だからこそ解る事があるのでしょう。

後半は素敵な言葉のオンパレードでした。

・・・人から神から美・希望・喜悦・勇気・力の霊感を受ける限り、君は若い

忙しい日常に「言葉」の清涼剤を求める方にオススメします。

花を売らない花売り娘の物語―ハイタッチ・マーケティング論
権八 成樹
光文社 (2005/08/24)
売り上げランキング: 2,602
おすすめ度の平均: 5
5 パワーとヒントをくれる本
5 勇気と元気のサプリメント
5 読むだけで元気満タン「権八節」

投稿者 wada : 12:18 | コメント (0)

2006年04月03日

サラリーマン複業のススメ「サラリーマン長者」

お客様のスーパービジネスマン養成講座の吉江さんが、ついに3冊目の出版をされます。

現在「サラリーマン長者」出版記念キャンペーン中です。

ご自身の成功体験からサラリーマンを辞めずに10倍幸せになる方法を惜しみなく開示されています。

私は起業直後超一流の年収を稼ぐスーパーセールスマンになる方法を読んでファンになりました。

著書を拝読してからお客様の紹介でお会いしたのが、もう2年ほど前になります。同学年だった事もあり、話がはずみました。
吉江さんはお客様でもあり、目標でもあり、そして大切な友人です。

比較的身近にいましたので、出版の苦労も見ていました。
もしかしたら今回が一番大変だったかも知れません。

吉江さん、おめでとうございます。

現在「サラリーマン長者」出版記念キャンペーン中です。

投稿者 wada : 14:14 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年08月10日

絶妙な話し方の技術

ビジネスブログ新作はNLPPOWERSさまです。
http://www.nlppowers.com/

代表の橋川さんが3冊目となる「絶妙な話し方の技術」を出版されました。
http://tinyurl.com/a4e9d

早速拝読させて頂きました。
これも前作同様、リーダーの為の本ですね。

大きな力を発揮するにはチーム力が必須です、自分、そして部下のモチベーションを上げる為に簡単に行える方法が満載です。

しかも177ページですので、1時間もあれば全体の内容を把握し、自分はどの方法を取っていけばいいのかが解るでしょう。

▼絶妙な話し方の技術 橋川硬児(著)
http://tinyurl.com/a4e9d

投稿者 wada : 08:51 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年08月03日

ハイテクをブレイクさせる

あらゆるところでオススメになっている「キャズム」ジェフリー・ムーア(著)
を読みました。
http://tinyurl.com/d588w

画期的な、世界初・・と鳴り物入りで市場に出そうとしても出れない、一時期
ニュースになったが、知らない間に消えていったサービス、商品。。いっぱい
あるわけです。

製品の成長曲線があるわけですが、そのひずみを「キャズム」と言っています。
「キャズム」から抜け出せなければ発展はありえないわけですね。

米国の成功したITベンダーがどのようにして「キャズム」を抜けて、成長を遂
げていったか、豊富な事例と共に紹介されています。

IT系のセールス、マーケティング担当者には参考になるでしょう。
特に新商品の担当者の方には、目からウロコが何枚も落ちると思います。

※私は起業前「新商品」のマーケティング、セールスの責任者を3社ほど経験
したのですが、その時に読みたかったです。今更ですが。。

▼「キャズム」ジェフリー・ムーア(著)
http://tinyurl.com/d588w

投稿者 wada : 07:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年07月19日

人生を変えた贈り物

世界的なピーク・パフォーマーであるアンソニー・ロビンズの
「人生を変えた贈り物」を読まれましたか?

これは「自分を高めたい方」は必読でしょう。
久々に私の中でもヒット作でした。

この本でも、「諦めなければ成功する」
ああ、いつものパターンですね。なんて思っていたのですが....

著名人がいかにどん底から這い上がるまでの過程が書かれておりました。
カーネル・サンダース、ビリー・ジョエル、本田宗一郎....


−「決断の瞬間にこそ、運命は形づくられる」アンソニー・ロビンズ−
この言葉に震えが来ました。


この本は先行者の事例紹介書だけではありません。
実際にどのように実践すればいいのかが非常に解り易く書かれています。


また、この本の訳がいいんですね。
そのきっかけとなったエピソードを紹介します。

ロサンゼルスに在住していた訳者はロビンズのCDを聴きました。その結果セミ
ナーに参加したい気持ちで一杯になって、一番早いのがマレーシアと知った彼
は、いてもたってもいられずマレーシアに飛びます。(凄い行動力ですね)

「ロビンズに会いたい!」そう思った彼は、最高級のホテルに宿泊し、セミ
ナー前に読みどうりロビンズに遭遇しました。

ただその時非常に具合が悪そうだったのです。ロビンズはインフルエンザにか
かり40度以上の熱があったそうです。しかし翌日からのセミナーは朝から晩ま
でエネルギッシュに動き数千人に最高の感動を与えたそうです。
つまり一晩で直してしまったということですね。


実は私もこれと同じ経験を妻で見ています。

当時妻は某スーパーに勤務しておりました。仲間との旅行を10日後に控えてい
たのに夜高熱が出てしまったのです。このスーパーは勤怠管理が徹底しており
体調不良の休暇は予定の休みと強制的に振り返られてしまうのです。
つまり、旅行にはいけない。。

「こんなに楽しみにしているのに。。」

そう思った彼女は「一晩で治す「決断」」をしたのでしょう。
その時の顔の輝きは今でも脳裏に焼きついています。

「まさか!!」

翌日朝平熱になっており、元気に出勤しておりました。
小さいかも知れませんが「奇跡」ですね。
−その後同じようなものを私は2回ほど見ています−

人間の持つ無限の力、、その活用方法がふんだんに盛り込まれています。
あなたの人生を変える一冊になるかも知れません。

▼人生を変えた贈り物 アンソニー・ロビンズ(著)
http://tinyurl.com/anvyr

投稿者 wada : 09:18 | コメント (0) | トラックバック (0)