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BlogTOP > 鑑賞した映画

2008年12月11日

容疑者Xの献身

容疑者Xの献身 (文春文庫) 昨年、今年と東野圭吾ワールドに嵌った私が、なじめないのが短編で、ガリレオシリーズなのでした。

この作品は長編なので読みました、映画も地元では今週で終わりなので昨日見に行きました。

平日夜という事もあって、観客は10人程度、私以外全て女性でした。主演福山さんは人気ありますね。

内容は原作に忠実でした、主演の福山さん、そして容疑者Xの堤真一さんは、お見事な演技ですね。

映画も2時間超の長いものですが、飽きずに楽しめました。封切りももうじき終了です。

 

 

投稿者 wada : 08:13 | コメント (2)

2008年10月12日

大決戦!超ウルトラ8兄弟

大決戦!超ウルトラ8兄弟 オリジナル・サウンドトラック(DVD付) 子供の頃、週1回のウルトラマンシリーズが楽しみでした。
と、いう事で子供と見てきましたよ。

大決戦!超ウルトラ8兄弟

良く見ていたのが、「帰って来たウルトラマン(ウルトラマンジャック)」「ウルトラマンA」確か小学校2,3年だったと思います。

懐かしい・・皆さん出演されてます。セブン、初代ウルトラマンは再放送でよく見てました。

おぉ、アンヌ隊員まで・・・ホント懐かしい。子供の頃ワクワクしながら毎週見ていた方はこれだけで満足されるのでは?

ティガ、ダイナ、ガイアの平成ウルトラマン(とはいいませんか?)もヒーロー、ヒロイン共に出演されています。私はBayFMを車で良く聞いているのですが、パーソナリティ「斎藤りさ」さんを久々に見ました。

さて、ストーリーは子供向けかなと思っていたのですが、大人でも充分楽しめる内容です。

ちょっと、CGが残念かな、そこ以外は充分楽しめる内容でした。
多分そろそろ封切りは終了するでしょう。気になる方はぜひご覧下さい。

投稿者 wada : 15:32 | コメント (0)

2008年09月22日

おくりびと

「おくりびと」オリジナルサウンドトラック 3ヶ月ぶりくらいに映画を観にいきました「おくりびと」。

我々は生きているのが普通だと思っていますが、生きている事が素晴らしいもので、奇跡なのだと思います。

チェロの旋律が美しく、心に響く・・・主演の本木雅弘さんは、「しこふんじゃった」以来の熱演ですね。
本木雅弘さん演じる「納棺師」が向ける眼差しが優しいのですよ。

DVDが出たら多分またみます。

笹野高志さんの言葉が、心に残ります。ネタばれになるので書きませんが、ぜひ生で聞いて下さい。

我々日本人が忘れていた何かが呼び戻されるでしょう。


投稿者 wada : 16:00 | コメント (1)

2008年06月17日

誰にでもマジックアワーは来る|ザ・マジックアワー

ザ・マジックアワー信頼できる友人が絶賛していたので、ザ・マジックアワーを妻と鑑賞しました。

皆さん、この映画は観たほうがいいですよ!友人の絶賛度合いが尋常じゃなかったのが解りました。

誰もが楽しめる映画になってます。佐藤浩市って凄い俳優なんですね・・・・(個人的には黒川役「寺島進」の役割が好きです。)

多分ロングランになるでしょう。

※前作の有頂天ホテルも、楽しめる映画でしたが、いまいちだったので、実は今回はいいかな、DVDでも・・
なんて思っていたのです。まったくの杞憂に終わりました。 

投稿者 wada : 18:45 | コメント (4)

2008年05月16日

最高の人生の見つけ方

最高の人生の見つけ方毎月1回以上映画を見ているので、ポイントで映画が一本見れる事になりました。
そこで選んだのが「最高の人生の見つけ方」です。

殆どタイトルだけで決めました。(苦笑)

内容は、癌で余命6ヶ月を宣告された二人(カーター(モーガン・フリーマン)、エドワード(ジャック・ニコルソン))が、棺桶リスト(実現させたいリスト)に基づいて世界各国を旅して回る。というものでした。

本質は旅から帰ってからでした。
大家族に恵まれたカーターの嬉しそうな笑顔・・・(このシーン、ホントいいです。)

エドワードは娘さんと絶縁状態だったのですが、勇気を持って解消しました。
(どんな状態になっても自分の子を想わない親などいませんよね?)

私が、一番印象に残ったのはこの一言でした。
「違う、夫として私が幸せなんだ。」カーター(モーガン・フリーマン)

サプライズ的な演出はありません。
本当に重要な事は「いつも隣にあること」だと気が付くでしょう。

心温まる1作です。

投稿者 wada : 06:34 | コメント (0)

2008年04月17日

包帯クラブ

包帯一つで世界が変わったら、めっけもん。

不思議な映画でした、多分この映画はあまり話題にもならず、興行成績も振るわず早々に打ち切りになったと思います。 包帯からイメージできるものが、あまりないからなのでしょう。

多感な高校時代、つまらない事に悩んでいます、過ぎてしまえばなんてことないのに・・・・

あなたの中学・高校時代の親友たちは今どこで何をしていますか?
その人たちに伝えたい事はなんですか?

懐かしい気持ちに浸れます。鑑賞前思っていた事とこれほど違う映画も珍しい。隠れた名作になるでしょう。

でもDVDレンタルの棚から消えるのも早いと思います。

ぜひ今のうちに鑑賞されてください。石原さとみが可愛く描写されています。

包帯クラブ
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5 風にゆれる包帯の純白が心にしみる
4 柳楽くんいいね
4 社会派青春物語
5 単なる思いやりテーマではない
5 もっと評価されるべき作品

投稿者 wada : 07:22 | コメント (3)

2008年04月03日

Sweet Rain 死神の精度


今月の映画の日は「Sweet Rain 死神の精度」。

先行して鑑賞した方々の評判が良かったので行って来ました。
Google ブログ検索は便利です。)

金城武がミュージック好きな死神役でいい味出しておりました。

小西真奈美が地味なOL役をやるのですが、いやビックリ、あんな綺麗な女優さんでもあそこまで地味に出来るのですな。

物語は3部構成になってますが、全て繋がっています。その絡み具合が絶妙でした。

印象に残った情景・言葉>

死神がくるときはいつも雨・・・晴れた空など見たことがない。

「どうして泣くんだ?」「もっと一緒にいたかったからだよ。」

「私の人生に晴れは来るのでしょうか?」

「俺は俺を信じているよ。俺はいつだって俺に期待しているんだよ」

 「もう、思い残す事はないよ・・・」

登場人物のせりふ一つ一つが心に響く不思議な感覚でした。

投稿者 wada : 07:25 | コメント (0)

2008年03月03日

明日への遺言

明日への遺言藤田まことさんが最高に格好いい中将役を演じます。

日本は敗戦した後、GHQより戦争関係者への裁判が各地で行われました。
有名なのは「東京裁判」ですね。

国土防衛軍だった東海軍の岡田資中将の実話です。

------------------
岡田中将は法廷討議を「法戦」と名づけ、自分の信じる道を貫き尽くすことを決意する。
弁護側はアメリカ人弁護士だった、すごく親身に対応しアメリカ側に偏る事はなく正義を通す描写がされていた。

検事も裁判人も岡田中将の毅然とした姿勢に敬服していた、ただ岡田中将は裁判人からの救いの意見になびく事無く、信念を貫き通した。裁判の結果は・・・・・
-------------------

考えさせられる映画でした。これは歴史の教科書に一部しか出てこない内容でしょう。

中学生・高校生の方にぜひ観て欲しい、戦後の劇的な復興の影にはこんな物語もあるのです。

投稿者 wada : 05:41 | コメント (0)

2008年01月14日

「アース」地球、公開

20080114.jpg今気がついたのだが、初めて家族揃って映画を鑑賞した。

「アース」地球、公開

映像が素晴らしい、あまりの素晴らしさにため息が何度も出る。
「凄い!」この映画は大画面で、真ん中で見るべきである。

奇跡の星、地球。
今しか出会う事の出来ない命のパレード。

「これまでカメラでとらえることの出来なかった
この地球の美しい姿を目にする
これが最後のチャンスです。」(予告編より)

この言葉に偽りはない。今まで見た事のない、鳥の大移動、水を求めてさまよう像、水牛の群れ、北極から南極を縦断する長い道のり・・

「これが我々の住む地球なんだ。」
と日頃ビルの間から、マンションの向こうからの太陽を眺める私は、今まで見た事のない描写の数々・・
感心する事しきり・・

感動する感覚とは、今ひとつ違う、

動物達の懸命に生きる姿に、

便利な生活の裏側に、

地球と共に、今我々が出来る事は・・・・

家族揃って鑑賞し、そして考えて頂きたい。そんな映画だ。

※補足:地元の映画館は私が鑑賞した中では一番の客入りだった。


 

投稿者 wada : 21:55 | コメント (0)

2007年11月03日

象の背中

象の背中 (扶桑社文庫 あ 11-1)

夏の忙しさが落ち着いたので、映画を観にいきました。

象の背中

秋元康さんが原作だったのですね・・・

48歳になる男がガンの宣告を受け、余命半年をどう生きるか?がテーマです。

初恋の人を探し出し、高校時代喧嘩別れした親友に会いに行き、12年音信不通だった兄に会う・・・

もしかしたら自分が死ぬ日が解っている事っていいのかも知れません。必ず明日があると思って我々は生きているわけですから・・

象は死ぬと自分で気づいてから、群れを外れ死に場所に向かう。たった一人で・・・
俺はとても象には慣れそうにない。愛する人達に見守られて死にたい。

奥さん役が今井美樹さんでした。(もうそんな年齢なのですね・・)

予告編で「また生まれ変わったらプロポーズしてくれますか?」この問いに、意識不明状態の夫(役所広司さん)はどう応えるでしょうか?これだけでもこの映画を観る価値はあるでしょう。

男は幸せな一生を終えました。・・・・

投稿者 wada : 18:07 | コメント (0)

2007年09月25日

エヴァンゲリオン新劇場版:序

新世紀エヴァンゲリオン (10) 最近、忙しくて見に行け無かった映画・・・

久々に見に行ったのが、「エヴァンゲリオン新劇場版:序」です。

TV版のリメイクで1-7話くらいまでを2時間に凝縮しています。多少展開が急かな?と思う部分はあるものの、痒いところに手が届く修正が随所にされており、楽しめる内容になってます。

映像描写が格段によくなってます。DVDでたら多分買います。

最後に次回予告があります。こりゃ楽しみですな。

しかし池袋って混んでいますね。溢れるばかりの人でした。しかも映画館は通常のビルを改装しただけのものなので、工夫がされておらず、残念な事に前の方の頭が気になってしまいました。

やはり専門のシネコンで、空いている地元で見るのが良いですな。

投稿者 wada : 07:18 | コメント (2)

2007年06月22日

俺は、君のためにこそ死ににいく

001.jpgなんてショッキングなタイトルなのでしょうか・・・

皆さんも言葉だけはご存知だと思います。
「神風特攻隊」のことを

国のために、少しでも周りの人を守るために、若い命を散らしていった「特攻隊員」の物語です。

泣かせます。
「僕はまだ19歳だから、残りの30年の人生をおばちゃんにあげるよ。だから長生きしてね。」

冒頭で、海軍中佐が、
「歴史に名を残す、負けるにも方法がある。だから体当たりなのだ。」

しかし、それでいいのでしょうか?これも考えさせる映画でしたね。

実は地元の映画館では今日までだったのです。だから慌てて観にいきました

投稿者 wada : 20:58 | コメント (0)

2007年05月01日

ありがとうロッキー!ザ・ファイナル

ロッキーファイナルと、いうことで行って来ました。ロッキー・ザ・ファイナル!

いやー、良かったです。

初めてロッキー を観たのがもう27年くらい前、確かロッキー1・2の同時上映だったかな。

ロッキーのテーマもあのまま、こんな感じで30年やってこれた映画って他にはないでしょう。

「挑戦するものを誰にも止められない。」「打たれ続けても、前に進むんだ。」

と、アツイ言葉も満載です。

いやー、良かったです。単純に感動できます。

特に「ロッキー」を観て感動された40代以上の方に見て頂きたい。忘れていた何かを思い出させてくれます。そして「私も前に進むんだ!」と思えるようになるでしょう。

勝ち負けではない!続ける事ができた人が勝者なのです。

ガンバレ!お父さん! ありがとうロッキー!

いつもパンフレットは買わない主義なのですけど、久々に買ってしまいました。

 

投稿者 wada : 16:23 | コメント (4)

2007年03月17日

不都合な真実

不都合な真実 やっと見れました「不都合な真実

今地球が非常に危険な状態になってます。
年々上がり続ける平均気温、それに伴う温暖化に伴い、氷河の消滅、南極・北極の氷解。

「地球温暖化」に熱心に取り組んできたアメリカ元副大統領アル・ゴア氏の「スライド講演」のドキュメンタリー映画です。元政府の要人が対策を取らないアメリカ政府を強烈に批判しています。

ただ一人一人の意識の問題でもあります。出来るところからはじめましょう。
家庭でできる地球温暖化対策

そろそろ公開も終わりに近づいています、まずは現状を知ることからはじめてみませんか?
不都合な真実

投稿者 wada : 08:35 | コメント (0)

2006年12月12日

硫黄島からの手紙

栗林忠道 硫黄島からの手紙 今年の締めの鑑賞になるでしょう。
硫黄島からの手紙を観ました。

感想は「日本人なら観た方がいいでしょう。」

硫黄島で起きていた事を受け止め、自分なら何が出来るのか?を考えるべきだと思いました。

深く感動する、とか泣かせる場面があるかというと、そういう映画ではありません。

観終わった時に胸にズシンと残るものがあり、後々まで尾を引くような感じです。
(正直爽やかという感じではないですね。)

クリント・イーストウッド監督の映画の特徴なのでしょうか?ミリオンダラーベイビーもそんな感じでした。

※戦闘シーンはリアルですが、そう多いわけではないです。
最初から最後まで同じリズムで続く・・・そんな不思議な映画でした。

 

投稿者 wada : 12:05 | コメント (0)

2006年12月02日

椿山課長の7日間

椿山課長の七日間 今月の映画の日は「椿山課長の7日間」です。

ストーリーは、勤務中に突然死した中年男(西田敏行)が絶世の美女(伊藤美咲)になって、初七日までこの世に蘇るというもの・・

「本当は知らなくて良かった。」事実が様々と暴かれる。このあたりのくだりは、少々厳しいこじつけはありますな。

初七日まで戻るのが他に二人いて、一人が男の子、もう一人がヤクザの親分だったのです。男の子は女の子に、親分はイケメンになって蘇ります。掟があって絶対に自分が本当は誰であるかは言ってはいけません。破ると「怖いことになります。」

皆、会いたい人、会いたい場所にいきます。日頃一緒だと「空気」になるので大切なものに気がつかないのかも知れません。

一番大切なものはいつも隣にあるもの、いる人なのではないでしょうか?なぜそうなのか、きっと意味があるから「隣にいる」のだと思います。

それぞれの人生には深いものがあるのでしょう。私も皆さんもそうでしょう。

浅田次郎の深い世界をお楽しみ下さい。笑いあり、涙ありの快作でした。

投稿者 wada : 06:38 | コメント (0)

2006年11月24日

父親たちの星条旗

父親たちの星条旗 同じ市なのだけど、ちょっと行きづらい「教育センター」妻がPTAの会議に出席するらしい。

暇なわけではないのだけれど、車で送るついでに隣のシネコンで気になっていた一本を鑑賞しました。

アメリカから見た硫黄島 父親たちの星条旗

※戦争が長引きアメリカ内でも資金が底をつき始めていた。継続するには国民の理解を得て「国債」をもっと販売しなくてはならない・・・
(そんな事情もあったんですね。)

硫黄島での決戦・・壮絶な戦いが40日近く続いた。

国民の気持ちを捉えたのが1枚の写真・・その写真の兵士たちは帰国後セレモニーに出席させられ、「国債購入」のPRを行う尖兵となった・・・

硫黄島の戦いをアメリカ、日本・・二つの局面から見る2部作、第一弾

第二弾はもともと観ようと思っていましたが、ますます楽しみになりました。
日本から見た硫黄島硫黄島からの手紙

原作となった本がAmazonにありました。もちろん購入しました。

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投稿者 wada : 21:29 | コメント (0)