プロフィール
無料コンテンツをお楽しみ下さい。
無料メールセミナー
無料レポート
詳しいプロフィールはこちら
INDEX
カテゴリ記事一覧
- バトルシップ|まさかエイリアンと駆逐艦の戦いとは・・
- はやぶさ「遥かなる帰還」|上を見よう!
- マイウエィ12000キロの真実|生きる事に必死だった時代
- ALWAYS三丁目の夕日'64|高度成長期の日本は
- 私的な映画ランキング2011
- 映画『聯合艦隊司令長官 山本五十六』|何故日本は戦争をしなければならなかったのか?
- リアルスティール|親子の絆は同じ事を一緒に・・・
- マネーボール|最小限の投資で最高の成果を出す
- 素敵な金縛り|今までの三谷作品の中で一番・・・
- はやぶさ|科学者による情熱の結晶
- ライフ|子育ては命がけ?
- 上海(シャンハイ)|そこは愛が命取りになる
- コクリコ坂から|淡い青春の思い出
- トランスフォーマー ダークサイドムーン|CGが凄いです
- アイ・アム・ナンバー4|アクションシーンは迫力満点
- アジャストメント|決められた運命にどう向かうか?
- SP 革命篇|続編あるのか?
- 太平洋の奇跡|平和な毎日に感謝
- 毎日かあさん|毎日が幸せな日々
- 白夜行|闇の中の光は?
- ソーシャルネットワーク|人は居場所を求めている?
- アンストッパブル|止まらない機関車
- 今年の映画鑑賞ランキング
- SPACE BATTLESHIPヤマト|カッコ良かったです
- 映画SP「野望編」|SPという仕事とは
月別アーカイブ
BlogTOP > 鑑賞した映画
バトルシップ|まさかエイリアンと駆逐艦の戦いとは・・
共通の敵には各国が協力して・・・
今月の映画の日は「バトルシップ」を鑑賞しました。(リンクは音が出ます。注意!)
ええ、かなり面白かったです。
戦闘シーンも迫力満点です。2時間超の間飽きる事無く物語に入れました。
久々に「やっぱり映画は単純明快な方がいいな。」と思わせてくれる作品でした。
事前情報がなかったので、まさかエイリアンと人類の戦いとは思っておりませんでした。エイリアンの最新兵器に米軍駆逐艦が戦います。戦術が見事でした。
お1人でも、デートでもいいでしょう。GW中は公開していると思います。楽しまれて下さい。
オススメ度:★★★(★4つが最高)
はやぶさ「遥かなる帰還」|上を見よう!
はやぶさは同じテーマで3作品創られる、前作は昨年11月に公開しエンジニア魂を熱くさせる描写が印象的でした。
今回は発射から物語が始まる関係で、トラブルの細かい描写が印象的だった。
同じテーマで同じ終わり方であるにも関わらず、こんなにも違った描写ができるものなんですね。
ただ、どうしても2作目なので内容を比べてしまうし、薄まってしまうのが残念だったかな。次の3作目「はやぶさ」は劇場では観ないでDVDでいいかも・・
オススメ度:★★(★4つが最高)
マイウエィ12000キロの真実|生きる事に必死だった時代
国境を越えた友情、たとえ12000キロ離れても・・・
第二次世界大戦時の朝鮮は日本が統治してました。
そこで走ることが大好きな日本人と朝鮮人の少年が数奇な運命で日本、ロシア、ドイツの軍服を着なくてはならない運命を描いた作品です。
映像技術が秀逸でした。戦闘シーンはかなり残虐なので、12歳以下禁止なのかも知れません。また、どうしても無理があるシーンが数箇所ありますが、まあ映画ですし許容範囲かな。
子供の頃の思いは、いくつになっても大切な思い出なのですね。最後は暖かい気持ちになれる作品でもありました。
オススメ度:★★(★4つが最高)
ALWAYS三丁目の夕日'64|高度成長期の日本は
家族が幸せの原点かな・・・
公開を楽しみにしていた「ALWAYS三丁目の夕日'64」を鑑賞しました。(予告編良く出来ています。ぜひご覧ください。)
シリーズもの3作目となると慣れてくるに従い、甘えが出てくるものなので若干心配していたのですが、心配無用でした。
実は私、64年生まれなのです。まだまだ戦後復興が濃く残っていたのですね。初回から子供たちが成長しているのにビックリ、高校生になってました。
多くを語る必要はないでしょう。
「家族っていいよね・・・」としみじみ思える作品になってました。
実は物事って単純な事で、難しくしているのは自分なのではないでしょうか?
オススメ度:★★★(★4つが最高)
※本来★4つでもいいかも・・そのくらい映画にのめり込めました。
私的な映画ランキング2011
その中から厳選した5本を紹介します。
※リンクは全て映画紹介サイトです。(音が出ます注意!)
●1位 素敵な金縛り
http://www.sutekina-eiga.com/
ここ数年で日本映画が1位なのははじめてかも・・そのくらいこの映画は面白かったです。ロングランですがそろそろ公開は終わるでしょう。気になる方はぜひご覧下さい。
●2位 ライフ|いのちを繋ぐ物語
http://onelifemovie.jp/index.html
生きるという事は「食べること」「子孫を残すこと」なのだと動物達に教えてもらいました。映像の全てが素晴らしい。我々の悩みなどかなり贅沢なものだと解ります。
●3位 はやぶさ
http://movies.foxjapan.com/hayabusa/index.html
私は元々エンジニアなのです。久々にエンジニア魂が熱くなる描写がたまりませんでした。ぜひ学生の方に観て頂きたい。2012年2月公開の渡辺謙さん主演のはやぶさも楽しみにしています。
●4位 マネーボール
http://www.moneyball.jp/
野球映画なのですが、野球がわからない方でも充分楽しめます。人の評価はイメージが先行しますが、実際に隠れた能力「出塁率」でメンバーを組み立てます。その結果凄い事が起きました。ぜひご覧下さい。
●5位 アジャストメント
http://www.eigafan.com/newfilm/archives/2011/02/post_37.html
「あの時、もし」と思った事はだれでもあるでしょう。運命のいたずらで引き離された二人が、お互いを想うあまりに運命に逆らってしまう物語です。私、結構こういうの好きなんです。
※2011年は後半がいい映画一杯でした。この5作品はまず観て損はないでしょう。
DVDを借りるときにでも思い出して下さい。
映画『聯合艦隊司令長官 山本五十六』|何故日本は戦争をしなければならなかったのか?
それがこの映画を観た感想でした。私は戦後生まれなので、ずっと疑問に思っていたのが、「何故日本は戦争をしたのか?」ということでした。日本は悲惨な負け方をしました。
だから、まさか国民の大半が戦争を望んでいたこと、新聞はこぞって「米英と戦争すべし!」と書き連ねていた事を知りませんでした。
しかも山本五十六氏は司令長官でありながら「戦争反対!」だったのです。だから、奇襲作戦で早期講和を目指しますし、アメリカが立て直す前に「空母」を全滅させるべくミッドウエー海戦の計画を立てます。
しかし残念ながらうまく行きませんでした。戦争は長期化し、終わらせる人がいなくなったので、もっとも悲惨な状況を受けいらざるを得ない状況になってしまいました。
それから70年近く経った現在、日本は様々な問題があるものの平和な国となりました。先人の努力で実現できたこの状況を、我々がもっといい状況にして後世に引き継がなくてはならないのです。
大人の仕事は子供の未来を守る事・・・観たあとにそう思える映画でした。
どちらかというと大人の映画です。戦闘シーンよりは食事のシーンのが印象に残る戦争映画としては珍しい構成でした。
だから観るときはお1人でどうぞ・・・
オススメ度:★★★(★4つが最高)
リアルスティール|親子の絆は同じ事を一緒に・・・
12月は例年いい映画が一杯。なので3本は観ようと思ってます。
まずは「リアルスティール」。
近未来ボクシングは人間ではなくて、ロボットが戦う(リアルスティール)ものになっていた。
元世界最高のボクサーだった主人公(チャーリー)は生き場所を失い、リアルスティールの世界に身をおく。しかし、資金に余裕がないチャーリーのロボットは負け続け鉄くず同然に・・・
そこに、別れた妻が急死し、1人息子のマックスが彼の元に・・・
廃棄されていた旧式ロボットをマックスが復活させリアルスティールに参加。そこで親子二人が見たものは・・・
子役のマックスが素晴らしいです。勇気と挑戦する心を貰いました。
あまり期待しなかったのも良かったのでしょう。物語に引き込まれました。
なぜかロボット同士のボクシングなのに、人間のボクシングと酷似しており、映画ロッキーを想像させる創りになっておりました。
いや、素晴らしかったです。オススメします。デートにもいいと思います。
オススメ度:★★★(★4つが最高)
マネーボール|最小限の投資で最高の成果を出す
野球好きの人はもちろん、野球にあまり興味のない人こそ楽しめる作品です。
「マネーボール」
スター選手複数に去られ、チームの建て直しが急務な時に採用した理論が、出塁率が高いのに評価が低い選手を雇うということだった。
人はイメージが先行するので、いいイメージが付けばいい評価なのですね。プロの世界もある程度同じであるという現実に少々驚きました。
スター選手1人の穴を3人の安価なプレイヤーで埋めるという発想ですね。これはビジネスでも応用が利くという視点で見ていました。
最初は成果が出なかったものの、素晴らしい成果を残すことに成功します。そして・・最後は・・・
娘役の歌が印象的でした。「?野球をもっと楽しめばいいのに・・・」
オススメ度:★★★(★4つが最高)
素敵な金縛り|今までの三谷作品の中で一番・・・
今までの三谷作品の中で一番面白い映画でした。
笑いの中に涙あり、泣かせて笑わせる映画でした。俳優さんも三谷作品のおなじみの人ばかり・・・
気心も知れているのか、皆楽しそうに演じておりました。
そうだ、映画はエンターテイメントだったんだ・・・と気が付かせてくれた作品でもありました。
多少中だるみ部分もあるもののそこはご愛嬌、楽しいのだからいいではありませんか。
今年観た映画で初めて★4つ作品です。ぜひご覧下さい。楽しまれて下さい。
オススメ度:★★★★(★4つが最高)
はやぶさ|科学者による情熱の結晶
「はやぶさ」は渡辺謙さん主演のを観ようと思っていたのですが、待ちきれなくて観てしまいました。
>>「はやぶさ公式サイト」 (音が出ますので注意)
科学に偶然なんてものはないのですね、緻密に計算し、何度も検証し、そして挑戦する。この繰り返しの結晶が「はやぶさ」だったのです。
日本人の科学者って凄いじゃないですか、小型ロケットだから、探査機は小型に、燃料も多くは積めないので電気で、制御を失っても自力で立て直せるように・・・
スイング・バイで加速したいから発射時期を細かく設定。通信切断されても、見つけ出す努力・・・
あらゆるシーンで科学者の情熱溢れる描写が出ています。特に、学生の方に観て頂きたい。
「我々の未来を創るのは優れた科学者なのです。」
謙さん主演の「はやぶさ」は2012年2月11日公開予定のようです。今から楽しみです。
オススメ度:★★★(★4つが最高)
ライフ|子育ては命がけ?
生物の「ライフ|生きるという事」を淡々と描いた傑作です。
生きるという事は、
食べる事、子孫を残すこと、そして育てること
この3つ以外にはないのです。
食べること、生き残ることは同意なのですね。狩をする方は「生きる為(に食べる為)」に命がけ、狩られる方は「命がけ」で逃げます。
特に驚いたのが、ある赤カエルの子育て。卵からおたまじゃくしに孵った子供を背中にのせ、敵が来ない安全な10mもの高さの木にある葉っぱの水溜りに1匹づつ運ぶのです。
また、とある蛸のお母さんは一生に1回しか卵を産まないそうです。そして3ヶ月の間その卵を守り続け、孵化したのを見届けて死んでいく・・・・
この映画には人間はまったく出て来ません。
生きる原則を教えてくれる映画です。ぜひ、ご家族でどうぞ。
オススメ度:★★★(★4つが最高)
上海(シャンハイ)|そこは愛が命取りになる
渡辺謙さんが出ている映画はハズレなし・・・
と、言うことで観ました「シャンハイ」。
謙さんが主演ではないので出番が少ないのが少々不満ではありましたが、太平洋戦争開戦直前における上海の話でした。
上海に潜入するアメリカ海軍情報局員(スパイ)の話でした。カジノで落ち合うはずの友人が殺される。その謎を解くうちに、様々な秘密に行き当たる・・・
これも大人の映画ですね。夏の夜の一時をお楽しみ下さい。
オススメ度:★★★(★4つが最高)
コクリコ坂から|淡い青春の思い出
ネットでの評価は割れていますね。
観終わった感想は「いい映画」でした。
ネットで酷評するほどでもないし、絶賛するほどでもない。
30代以上をターゲットにしたアニメ作品ではないかと思います。
印象的だったのが主人公「海」の真摯さ、真剣さ、なんにでも一生懸命に取り組む姿勢でした。
最近は便利すぎて、また「自分がやらなくても誰かがやってくれるだろう。」 との意識が強いように感じます。現代に警鐘を鳴らす為に創られたのではないでしょうか?
大人向けのアニメです。子供づれではなく「大人だけで」楽しまれて下さい。
オススメ度:★★(★4つが最高)
トランスフォーマー ダークサイドムーン|CGが凄いです
観てきました「トランスフォーマー/ダークサイドムーン」 。
CGが凄いです。2D、3D公開ですので、3Dで観るのがいいでしょう。大きなスクリーンは迫力満点ですね。3時間ずっとドキドキしっぱなしでした。
話が少々ややこしく、米ソの60年代宇宙開発の謎になってます。これは必要なかったかな・・・
アクションシーンがあれば充分かと思います。
子供の頃、ロボット編隊ものが大好きでした。(今でも○○レンジャーはそうですね。)ヒントは間違いなくそこから来ていると思います。
走りながら半分ロボット化したり、変身シーン(で、いいのかな?)も一杯あり、時間一杯楽しめます。
今年は「これは、いい!」という作品に出会えてないのですが、初の★三つ作品です。
オススメ度:★★★(★4つが最高)
アイ・アム・ナンバー4|アクションシーンは迫力満点
久々にオススメできる洋画を鑑賞しました。(それでも星2つですけどね。)
アイ・アム・ナンバー4(音が出ます。注意)は特別な能力を持った少年の物語でした。
超能力系が好きな私には楽しめました。
後半能力に覚醒し、現れたナンバー6と共に、暗殺者に向かう・・・
アクションシーンは迫力満点です。
オススメ度:★★(★4つが最高)
アジャストメント|決められた運命にどう向かうか?
久々の洋画「アジャストメント」面白かったです。
私は、ある程度運命は決まっていると思っております。
特に独立すると決めてからは、数々の小さな奇跡に助けられています。
決断によって導かれるのは本当だと思います。
さて、映画の内容ですが、若き政治家の主人公が、心奪われた女性は「運命の人ではなかった。」
だから「調整屋」(アジャストメント)の妨害に会います。しかしながら、それでも惹かれあう二人、結ばれても大物政治家になれないし、女性は世界的なダンサーになれるのに成れない。
そこで別れを決意する主人公・・・・
しかし、それでも忘れなれない・・・アジャストメントにも味方が出来、結婚寸前の彼女を連れてアジャストメントから逃げます。
二人の惹きあうの強さから「運命」は変わった。
この続きが見てみたいですね。オススメです。
オススメ度:★★★(★4つが最高)
投稿者 wada : 20:06 | コメント (0) | トラックバック (0)
SP 革命篇|続編あるのか?
「SP野望篇」が予想以上に面白かったので公開を楽しみにしておりました。
野望篇はアクションシーンが多く、ハラハラする事が多かったのですが、革命篇はあまりなく、人間の表と裏と執念のドラマでありました。
主人公井上のSPチームが国会に乗り込むシーンはカッコよかったです。
「SP革命篇」はSPシリーズの最終作なはずなのですが・・・
結構??の部分も多く、こりゃ続編あるかもなと・・多分TVでしょうか。
私、TV観ない人なので知らなかったのですが、「SP革命前夜」がありました。もし録画されて入る方は観てから行った方がいいでしょう。
オススメ度:★★(★4つが最高)
太平洋の奇跡|平和な毎日に感謝
皆さん、確定申告の時期ですね。私も頑張って9日仕上げました。
9日中に終わったら映画に行こう。と決めていたので、前から観たかった
太平洋の奇跡(フォックスと呼ばれた男)にしました。
サイパンでの闘いを描いたものです。占領されても米軍に屈することなく、民間人を守り、生き延びた大場大尉の物語でした。
様々なトラップ、奇想天外の守備により、米軍からは「まるでフォックスのようだ。」
米軍の大尉からも尊敬されるまでになった。
学校でも企業でも優れたリーダーは素晴らしいですね。私は30代前半で課長となり、営業チーム運営を長くやっておりましたが、いいリーダーだっただろうか?
と、自分に置き換えておりました。
オススメ度:★★(★4つが最高)
毎日かあさん|毎日が幸せな日々
「毎日かあさん」鑑賞しました。
家族っていいな、と思える作品です。離れていても、壊れていても、別れても家族は家族なんですね。
しっかりもののお母さん、やはり家族はお母さんが一番強いのかな?人によるでしょうけど。
だから、お父さん、お母さん、お坊ちゃん、お嬢ちゃんを大切にしましょう。
映画の中でいいのはエンドロールに出てくるモノクロ写真でした。旦那さん役の長瀬正敏は写真の心得ある方ですね。多分。
家族の日常のスナップ写真が素晴らしかったです。先日写真展ではモノクロで出展しようとしていて、現在研究中なんです。
オススメ度:★★(★4つが最高)
白夜行|闇の中の光は?
原作小説はそれはもう先が気になって、気になって、面白く読ませて頂きました。
>>そのときの記事はこちら。
幼い頃の経験は強烈にその後の人生に影響を与えるものなのででしょう。
それであれば「辛い」よりも「楽しい」「幸せ」な方が、遥かに素晴らしい人生を歩めるでしょう。
主人公雪穂の徹底した冷徹さに感服です。ぜひその後を観てみたいです。
残念なのは長編モノはかなり省略されてしまっており、2時間半程度ではキツイのでしょうね。小説を読んだ時の重さが若干少なかったと思います。ドラマ化もされていますのでDVDを借りて鑑賞しようと思いました。また原作も読み返してみます。
原作を読んでいなくても楽しめます。むしろ比べてしまうので読んでいない方がいいかも・・・
オススメ度:★★(★4つが最高)
ソーシャルネットワーク|人は居場所を求めている?
私は感動系映画、戦争系映画のファンなのですが、事業がIT系でもありますし、ゴールデングローブ作品賞受賞の本作品を鑑賞しました。
観終わった時に感じたのは、
「人は居場所を求めているのか?」
「人は自分のある共通項の人たちが何をしているのか?に興味があるのか?」
facebookはツールとして良く出来ています。私も活用させて頂いておりますが、研究の余地は充分にありますね。
映画は主人公が起こされた2件の訴訟についてなので、彼の成功の軌跡やfacebook機能の紹介ではありません。
※主人公はひらめきとプログラミングの天才だけど、コミュニケーション能力に乏しい印象を受けた。これ本人や近い人観ているのかな?どう思っただろうか?
オススメ度:★★(★4つが最高)
アンストッパブル|止まらない機関車
予告編で気になっていたので観てきました「アンストッパブル」。
人為的ミスにより無人貨物機関車が暴走してしまう映画です、ドキドキするシーンの連続です。
特にカーブで減速させるシーンは、手に汗握ります。
(こういう映画は久々かも・・・)
その中に機関士2人の家族ドラマが微妙に展開されます。うーん、普通の人がいきなりヒーローになってしまったところで終わったのですけど、これからこの2人大変だろうなぁ・・・
実際に2001年に起きた「CSX8888号暴走事故」が元ネタのようです。
オススメ度:★★(★4つが最高)
今年の映画鑑賞ランキング
今年も平均月2本以上ロードショーを観ました。
その中から厳選した5本を紹介します。
(恐らく全てレンタルショップにあると思います。)
※リンクは全て映画紹介サイトです。(音が出ます注意!)
●1位 インビクタス
http://wwws.warnerbros.co.jp/invictus/
長年幽閉されていた南アフリカ共和国マンデラ大統領をモーガンフリーマンが熱演。ラグビーワールドカップを国の国力発展に・・・
リーダーは学べる部分多いでしょう。文句なしの1位です。
「私は我が運命の支配者。私は我が魂の指揮官なのだ。」
●2位 インセプション
http://wod.jp/program/287/
(DVD販売サイトになってました。予告編は無料で観れます。)
未来?次世代の映画。対象者の夢の中に入り込み潜在意識を操作。時間の流れが遅くなるらしく、夢の中で更に夢を見る。
どこから夢でどこまで夢なのか?CGが凄い。
●3位 RAILWAYS
http://www.railways-movie.jp/
鉄道オタクの映画と思いきやテーマは「子供の頃の夢を叶えるということ」。「僕にとっては、ここが最高の夢の場所なんだ! 」気持ち次第で最高にも最低にもなるのです。カメラワークが上手い。鑑賞したらバタデンに乗りたくなり、2010年8月の取材旅行は山陰にしました。
●4位 しあわせの隠れ場所
http://wwws.warnerbros.co.jp/theblindside/
ヒロインは立派なお母さんになりました。Speedで一世を風靡したサンドラ・ブロック主演。アカデミー主演女優賞受賞作品です。
「彼の人生を変えたのではない。彼が私の人生を変えた。」
●5位 今度は愛妻家
http://www.kondoha-aisaika.com/
私の永遠のアイドル薬師丸ひろ子さん主演。近くにいる存在がこんなにも素敵なものだと、気がつかせてくれます。愛妻家の人も、そうでない人もご覧下さい。
12月封切・鑑賞なので、もう1つ!
●番外 SPACE BATTLESHIPヤマト
http://yamato-movie.net/index.html
リアルヤマト世代の人もそうでない人も楽しい作品です。
柳葉敏郎さんの真田さん役、西田敏行さんの徳川機関長役が良いです。
※こちらはご家族で正月休みにどうぞ。
SPACE BATTLESHIPヤマト|カッコ良かったです
「SPACE BATTLESHIPヤマト」鑑賞してきました。
当初あまりいい印象を思っていなかったので観にいく予定ではなかったのですが、制作秘話を特集した特番をたまたま観てしまい、内容が良かったので急遽鑑賞しました。
評判ほど悪くはなく、誰でも楽しめる作品になってました。現にお昼を食べた後の眠い時間帯に行ったのですが、まったく眠くなる事はなく、最後まで楽しく鑑賞できました。
小学生の頃毎週の放送を楽しみにしていて、今でもヤマトのテーマが流れると心躍る私です。(ヤマトテーマはいつかビックバンドでやってみたいでです。ちなみに次回発表会のサックスアンサンブルは「銀河鉄道999」です。)
もちろん今回も随所でヤマトテーマ使われております。はい、心躍りました。「ヤマト!発進!」
配役が随分原作と違います。雪がコスモタイガーのエースパイロットだったり、佐渡先生、相原が女性でした。
(ネットでは随分評判悪い部分でしたが、私はあまり気にはなりませんでした。)
少々残念だったのが、時間が足りなかったのか話が急に飛んでしまう部分でした。これは2部作か3部作にした方が良かったのではないかと思いました。(今回の評価が良ければ続編があるかも?の終わり方でもありました。「実は古代は・・・・なぁんて)
CGよく出来てましたよ、やっと日本もココまで来たのですね。(もちろんまだまだ海外のが凄いです。)
キムタクがカッコ良かったです。お子さんと冬休みにどうぞ。
↓ ↓
SPACE BATTLESHIPヤマト
オススメ度:★★★(★4つが最高)
映画SP「野望編」|SPという仕事とは
今日は映画の日なので、日中の用事を片付けて、地元のシネコンで鑑賞。
最初は「海猿」か「ナイト&ディ」を観ようと思っていたのですが、目に付いたのがSP・・
ま、これも縁でしょう・・と鑑賞しました。 予想以上に面白かったです。
ドラマをまったく観ていませんでしたが、内容は理解できました。
主役井上(岡田准一)のこの言葉がカッコ良かったです。
「手に触れることの出来ない大義なんかより、目の前にある暖かい命を守るために能力を使いたい。」
2011年3月に次回作(最終作?)があるようです。 多分観にいきます。
オススメ度:★★★(★4つが最高)
エクスペンダブルズ|ストレス発散できるかな?
主役はロッキーのシルベスター・スタローンです。確か還暦過ぎていると思うのですが、頑張ってましたよ。
あまり調べずに行ったのが悪いのですが、シュワちゃん、ブルース・ウィリスはチョビットしか出ません。勝手に一緒に戦闘シーンがあるものとばかり思っておりましたので、少々残念でした。
内容は、とにかく破壊し尽します。全て壊します。港が、城が凄いことになってました。
あれくらい徹底すると気持ち良いくらいです。だからストレス発散にはなるかも・・・
オススメ度:★★(★4つが最高)
ベスト・キッド|どん底から這い上がるのは自分次第だ!
今月の映画は「ベスト・キッド」。丁度私の長男が同じ年くらいなので、彼の言動に重ねてみていました。
はい、とても面白かったです。
ストーリーは母親の転勤に合わせてデトロイトから北京に引っ越すところからはじまります。主人公は、ドレ(ジェイデン・スミス)。
同じアパートのアメリカ人と友達になるのですが、公園に遊ぶに行ってから、カンフーを習っている悪ガキ達を揉めて、同じ学校だったのでいじめられるようになります。
それを停めたのがアパートの管理人ハン(ジャッキー・チェン)。ハンはドレにカンフーを教え、大会で1対1の勝負をすることになりました。
「カンフーは生活の動きの中にある。」
ハンとの出会いがドレを変えました。またハンもドレから大切な事を教わります。
「どん底から這い上がるのは自分次第だ!」
痺れました。またしばらく公開していると思います。ぜひご覧下さい。
トイストーリー3|モノは大切にしましょう
自分が昔遊んだおもちゃ達は今どうしているのかな?そういえばどうしてヒーロー人形を欲しかったのだろうか・・・
おもちゃにも魂が宿っている。大切にしましょう。
と、いう事で観てきましたトイストーリー3。今年の夏は話題作が多くて、毎週のように映画を観にいけます。
実は1,2共に鑑賞していません。それでも充分楽しめました。
--------------------------------------------
大学生になるアンディは、もう昔遊んだ人形おもちゃ達と遊ぶ事はない。おもちゃ達は遊んでもらおうとあの手この手で画策するが、もう殆ど興味を示す事はなかった。いよいよ大学に行くことになり、部屋の整理をしていて、おもちゃ達を屋根裏にしまおうとしたが、誤ってゴミとして捨てられてしまった。そこでおもちゃ達は・・・
---------------------------------------
近所の映画館にて3Dで鑑賞しましたが、2Dで充分かと思います。日本語吹替え版のがいいでしょう。日本語吹替声優の演技も聴きごたえタップリですよ。
ご家族で楽しまれて下さい。
インセプション|新感覚の映画
「夢の中では人は現実だと思っている。」この言葉が印象に残りました。
かなり面白かったです。
怖いのが・・・夢の中の面白さに嵌ってしまうと、現実があまりにもつまらなく思えたり、夢と現実の区別がつかなくなってしまうこと・・・
現実が面白ければいいのでしょうね。
最後のシーンも私は「これはまだ夢なのではないかな?」と・・・鑑賞した人達のBlogでも話題になっているようです。
孤高のメス|命と向き合う
今回は孤高のメス。大好きな堤真一さん主演の映画です。私の中で、堤さんと、渡辺謙さん出演の映画はハズレがまずないので、最近はロードショーから観るようにしています。
今回も期待以上でした。手術シーンが圧巻です。当初は少々抵抗がありましたが、医者の目線に近くなるに従い抵抗なくなりました。特に肝臓に血が通うシーン(つまり移植がうまくいったということ。)は感動さえ覚えました。
2時間以上と長い作品ですが、作品に没頭できますので、あっという間に終了です。
この映画オススメです。もっと早く観に来れば良かったです。
もうじきロードショーは終了なので気になる方はお早めに・・・
RAILWAYS|子供の頃の夢を叶えるということ
僕にとっては、ここが最高の夢の場所なんだ!
今月の映画はRAILWAYS。
親友の事故死をきっかけに、会社員としてエリートと言われる人生を辞め子供の頃からの夢であった「自宅の前を走る電車の運転手になる。」を叶えた男の物語です。
正直「鉄ヲタ」の映画なのかな?と思ってあまり期待をしていなかったのですが、かなり良かったです。
運転士応募の面接での言葉、「この歳になってはじめて自分の夢と向き合う決意をしました。」カッコ良かったです。
子供の頃の夢を叶えている人は幸せですね。あなたは子供の時の夢はなんでしたか?
自分に向き合いたい人はぜひご覧下さい。
※映像から想像させる見せ方が上手な監督さんです。なのでDVDになったらもう一度観たいと思ってます。
書道ガールズ!感動したっ!
2時間くらいの予定がキャンセルになったので、やる事は一杯あるのだけれど近所のシネコンで映画を観ることにした。
で、選んだのが書道ガールズ。ネットでもそこそこ評判が良かった。
四国の田舎で段々と寂れていく町。町興しで「書道パフォーマンス甲子園」を開催することにした。
一途に打ち込めるものがあるっていいですよね。私は高校の3年間ダラダラ過ごしてしまったので、余計に思います。
書道をやっていて楽しいと思ったことなんてなかった。
でも皆で行う書道パフォーマンスは楽しい。
選んだ言葉は「再生」
「再生」を創り上げるシーンは圧巻です。全て吹替えなしで演じきっています。見事です。
曲は手紙でした。手紙はこのYoutubeがオススメです。最近のお気に入りの一つです。
観る映画に悩んだら観てやって下さい。
「しあわせの隠れ場所」ヒロインは立派なお母さんになった
彼の人生を変えたのではない。彼が私の人生を変えた。(リー・アン(サンドラ・ブロック))
3月の映画は「スピード」のヒロインで一世を風靡したサンドラ・ブロック主演の「しあわせの隠れ場所」です。
住むところもなく、家族もいない、寒い中薄着であるいていたビッグ・マイクを家族に迎えた。フットボールの才能を見出し、勉強を出来るようにして、先生方の応援もあり、マイケルは見事大学に入学。実話が元になっています。(画像)
サンドラ・ブロックは名演でした。存在感一杯でした。スピードのヒロイン役も素敵でしたが、こちらのお母さん役のがはまっていると思いました。
冒頭の「彼の人生を変えたのではない。彼が私の人生を変えた。」の彼とは引き取ったマイケルの事です。子供をそんな目で見たことがありますか?でも落ち着いて考えてみると、我々大人も随分子供に影響を受けています。子供からも教わる事もあります。偉人はいいました「我以外みな師。」そうですね・・・
家族の演出も見事でした。エンドロールで実際のマイケル、リーアン、家族の写真が出ます。ホント似ていました。サンドラ・ブロックは髪をブロンドに染めていたそうです。
インビクタス「負けざる者たち」INVICTUS
と私好みの熱い言葉が満載のインビクタス、公開を楽しみにしておりました。
南アフリカ共和国マンデラ大統領の実話が基本となったドキュメンタリーです。マンデラ大統領役には、私の好きな俳優モーガン・フリーマン。お見事でした。
ストーリーはラグビーワールドカップで南アフリカが優勝し、白人と黒人が1つに纏まるきっかけとなるというもの。奇跡の試合は迫力満点です。
久々にオススメできる映画です。多くの劇場で公開されていると思います。
一番痺れたのはこの一言です。
私は皆さんに指導者として選ばれた。どうか皆さんを導かせて欲しい。
カッコいいです。
PS:南アフリカはラグビーが弱いのかと思ったら、出場したワールドカップで優勝2回。初めての優勝はこの映画で題材になっております。その他2回は3位、ベスト8、強豪でした。
愛妻家の人も、そうでない人も【今度は愛妻家】
大切なものはすぐ側にある。
近すぎてその大切さに気が付かない・・
と、観終わったあとしみじみ思いました。
私の中の永遠のアイドル薬師丸ひろ子さんが、いい味だしてます。この人はこのまま、可愛らしいおばあちゃんになっていくんだろうなぁ。
トヨエツのダメ夫ぶりが素敵である。こんなダメ夫でもいいのだから今の日本は素晴らしいよなぁ。
しかし、いい加減愛想をつかされる、「ねぇ、離婚記念に写真撮ってよ。」「じゃあね、バイバイ。」
暗室で現像するトヨエツ・・・そこに映っていたものは・・・・あれ・・・
今でもプロは、モノクロフィルムが基本なのでしょうかね?使われているカメラはハッセルブラッド503cw。(多分)渋い!
上映館多くなさそうですけど、見つけたらぜひご覧下さい。ご夫婦でドゾ。
アバター3D観ました
この映画は3Dで日本語吹替えで且つ前の方の席のが堪能できるだろう。
キャッチどおり「観るのではない、そこにいるのだ。」が実感できるはず。
ネットでの評判も高いのと、買い物のついでで映画アバターを観ました。
いやー凄い映像ですわ・・・ホント・・・
3Dだとそこにいる雰囲気が楽しめます。だからなるべく前の席のがいいでしょう。映像もついにココまで来たのですね。
文明に慣れた我々が忘れたモノを思い出させてくれる、そんな作品になってます。
マイケル・ジャクソン「This is it」
マイケル・ジャクソン「This is it」を家族で観てきました。
(リンクの予告編に注目!)
マイケルのファンの方は、予告編をピンを来た方はぜひスクリーンでご覧下さい。
実現しなかったロンドン公演、これに情熱を傾けているマイケル、スタッフの様子が描写されています。
公演を実現できなくて悲しんでいるのは、スタッフ、ファンもそうですが、マイケル本人は残念だったでしょう。
マイケルからのメッセージも盛りだくさんです。ぜひ直接聴いて下さい。
マイケル・ジャクソン「This is it」
http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/
沈まぬ太陽
渡辺謙さん主演の映画が好きなので大体観ています。最新作沈まぬ太陽を観て来ました。
途中休憩10分。3時間22分の超大作です。しかし、ストーリーが面白く、飽きないのであっという間に終了時間となります。
大会社の姿、事件の対応、政治との絡み・・・ビジネスマンは観ていて、「あぁ」と思う場面は多いでしょう。私も課長をしていた時代を思い出し、懐かしくなりました。
時間ある方はぜひご覧下さい。オススメです。小説も読もうと思います。
通常映画鑑賞の駐車場利用は3時間なのですが、終日券が出ました。買い物と合わせてもオトク?
レスラー
人生は過酷である、ゆえに美しい。
「レスラー」を観にいきました。人気レスラーだったランディ(ミッキー・ローク)の20年後生活を描いた作品でした。
スターレスラーの栄光と影を見事に描ききっていました。
-------------
中年になったランディの身体はボロボロで、スーパーの倉庫係をしながら、週末になると昔の栄光に必死にぶら下がって小さな地方興行で細々と現役レスラーを続けている。トレーラー暮らしでその家賃も満足に払えない。
食っていく為には試合を続けていかないといけないけれど、試合が終るたびに試合の苛酷さが老体を鞭打ち、惨めさが彼に襲いかかる。
ボロボロの心臓が悲鳴をあげてついにランディは倒れた。医師からレスラーを続ければ死ぬと言われ、そうなると人の温もりを求めてしまう。
いままで好き勝手に生きてきたランディが、今までの人生を反省し、リングの世界から今まで不義理し無視してきた世界に戻ろうとしても、そんなに人生甘くない。せっかく取り戻した一人娘の信用も、一回の過ちで元の鞘に。
引退したものの、再度リングに上がる決意をする。
俺のいる場所はあのリングだ!
自分の人生のツケも自分で払う。
俺がレスラーを辞める時を決めるのはファンだ!
壊れかけた心臓を抱えて再びリングに上がったランディは、ファンの声援のなか、リングのコーナーの上に立ってリングめがけて大きくダイブ。
そして・・・・あれ?・・・
----------------------
アメリカ映画はこういうところが多いのですよね。
上映館少ないです。且つロードショー修了間際です。
私も地元映画館で慌てて観にいきました。
ROOKIES-卒業-観ました
仲間と1つの夢(目標)を追えるってステキですよね?
「夢にときめけ!明日にきらめけ!」ルーキーズ
6月15日は千葉県民の日。家族で過ごし、合間に少々仕事をしました。
午前中子供と一緒にルーキーズを観ました。
TVでも珍しく楽しみに観ていたドラマでした。
熱血教師川藤の言葉がまたアツイ・・(ちょっとしつこいかな?)
「夢を切り開くのは自信と勇気だ!」
脚本は途中までは予想通りというか・・点数が空いていても、「こりゃ無理だ。」と思わせて逆転しちゃうんだろうなあ・・・
(実際どうだったかは映画をご覧下さい。)
こういう高校時代を過ごせた人は幸せです。私は小中学校時代クラブに所属していたものの、高校は何もクラブはやってなかったのです。(生徒会には出入りしてましたけど・・)もし高校生に戻れるならクラブに入りたいです。
厳しかった中学の運動部。共に過ごした6人は30年経っても覚えています。恐らく私は一生忘れないのではないかと思います。全員家庭を持ってしまい、そういえば久しく会ってないですね。連絡とって集まろうと思いました。
最後はいいシーンでしたね、輝くステージにいる一人は多くの人に支えられているものなのです。
野球部員12人にとっての一番の功労者にサプライズが・・・
(いや、素晴らしい。このシーンだけでも一見の価値ありです。)
2年間楽しかった・・・こんなに楽しい事が今後あるのだろうか・・・
この言葉が心地よかったです。
容疑者Xの献身
昨年、今年と東野圭吾ワールドに嵌った私が、なじめないのが短編で、ガリレオシリーズなのでした。
この作品は長編なので読みました、映画も地元では今週で終わりなので昨日見に行きました。
平日夜という事もあって、観客は10人程度、私以外全て女性でした。主演福山さんは人気ありますね。
内容は原作に忠実でした、主演の福山さん、そして容疑者Xの堤真一さんは、お見事な演技ですね。
映画も2時間超の長いものですが、飽きずに楽しめました。封切りももうじき終了です。
大決戦!超ウルトラ8兄弟
子供の頃、週1回のウルトラマンシリーズが楽しみでした。
と、いう事で子供と見てきましたよ。
良く見ていたのが、「帰って来たウルトラマン(ウルトラマンジャック)」「ウルトラマンA」確か小学校2,3年だったと思います。
懐かしい・・皆さん出演されてます。セブン、初代ウルトラマンは再放送でよく見てました。
おぉ、アンヌ隊員まで・・・ホント懐かしい。子供の頃ワクワクしながら毎週見ていた方はこれだけで満足されるのでは?
ティガ、ダイナ、ガイアの平成ウルトラマン(とはいいませんか?)もヒーロー、ヒロイン共に出演されています。私はBayFMを車で良く聞いているのですが、パーソナリティ「斎藤りさ」さんを久々に見ました。
さて、ストーリーは子供向けかなと思っていたのですが、大人でも充分楽しめる内容です。
ちょっと、CGが残念かな、そこ以外は充分楽しめる内容でした。
多分そろそろ封切りは終了するでしょう。気になる方はぜひご覧下さい。
おくりびと
3ヶ月ぶりくらいに映画を観にいきました「おくりびと」。
我々は生きているのが普通だと思っていますが、生きている事が素晴らしいもので、奇跡なのだと思います。
チェロの旋律が美しく、心に響く・・・主演の本木雅弘さんは、「しこふんじゃった」以来の熱演ですね。
本木雅弘さん演じる「納棺師」が向ける眼差しが優しいのですよ。
DVDが出たら多分またみます。
笹野高志さんの言葉が、心に残ります。ネタばれになるので書きませんが、ぜひ生で聞いて下さい。
我々日本人が忘れていた何かが呼び戻されるでしょう。
誰にでもマジックアワーは来る|ザ・マジックアワー
信頼できる友人が絶賛していたので、ザ・マジックアワーを妻と鑑賞しました。
皆さん、この映画は観たほうがいいですよ!友人の絶賛度合いが尋常じゃなかったのが解りました。
誰もが楽しめる映画になってます。佐藤浩市って凄い俳優なんですね・・・・(個人的には黒川役「寺島進」の役割が好きです。)
多分ロングランになるでしょう。
※前作の有頂天ホテルも、楽しめる映画でしたが、いまいちだったので、実は今回はいいかな、DVDでも・・
なんて思っていたのです。まったくの杞憂に終わりました。
最高の人生の見つけ方
毎月1回以上映画を見ているので、ポイントで映画が一本見れる事になりました。
そこで選んだのが「最高の人生の見つけ方」です。
殆どタイトルだけで決めました。(苦笑)
内容は、癌で余命6ヶ月を宣告された二人(カーター(モーガン・フリーマン)、エドワード(ジャック・ニコルソン))が、棺桶リスト(実現させたいリスト)に基づいて世界各国を旅して回る。というものでした。
本質は旅から帰ってからでした。
大家族に恵まれたカーターの嬉しそうな笑顔・・・(このシーン、ホントいいです。)
エドワードは娘さんと絶縁状態だったのですが、勇気を持って解消しました。
(どんな状態になっても自分の子を想わない親などいませんよね?)
私が、一番印象に残ったのはこの一言でした。
「違う、夫として私が幸せなんだ。」カーター(モーガン・フリーマン)
サプライズ的な演出はありません。
本当に重要な事は「いつも隣にあること」だと気が付くでしょう。
心温まる1作です。
包帯クラブ
包帯一つで世界が変わったら、めっけもん。
不思議な映画でした、多分この映画はあまり話題にもならず、興行成績も振るわず早々に打ち切りになったと思います。 包帯からイメージできるものが、あまりないからなのでしょう。
多感な高校時代、つまらない事に悩んでいます、過ぎてしまえばなんてことないのに・・・・
あなたの中学・高校時代の親友たちは今どこで何をしていますか?
その人たちに伝えたい事はなんですか?
懐かしい気持ちに浸れます。鑑賞前思っていた事とこれほど違う映画も珍しい。隠れた名作になるでしょう。
でもDVDレンタルの棚から消えるのも早いと思います。
ぜひ今のうちに鑑賞されてください。石原さとみが可愛く描写されています。
売り上げランキング: 3531
風にゆれる包帯の純白が心にしみる
柳楽くんいいね
社会派青春物語
単なる思いやりテーマではない
もっと評価されるべき作品Sweet Rain 死神の精度

今月の映画の日は「Sweet Rain 死神の精度」。
先行して鑑賞した方々の評判が良かったので行って来ました。
(Google ブログ検索は便利です。)
金城武がミュージック好きな死神役でいい味出しておりました。
小西真奈美が地味なOL役をやるのですが、いやビックリ、あんな綺麗な女優さんでもあそこまで地味に出来るのですな。
物語は3部構成になってますが、全て繋がっています。その絡み具合が絶妙でした。
印象に残った情景・言葉>
死神がくるときはいつも雨・・・晴れた空など見たことがない。
「どうして泣くんだ?」「もっと一緒にいたかったからだよ。」
「私の人生に晴れは来るのでしょうか?」
「俺は俺を信じているよ。俺はいつだって俺に期待しているんだよ」
「もう、思い残す事はないよ・・・」
登場人物のせりふ一つ一つが心に響く不思議な感覚でした。
明日への遺言
日本は敗戦した後、GHQより戦争関係者への裁判が各地で行われました。
有名なのは「東京裁判」ですね。
国土防衛軍だった東海軍の岡田資中将の実話です。
------------------
岡田中将は法廷討議を「法戦」と名づけ、自分の信じる道を貫き尽くすことを決意する。
弁護側はアメリカ人弁護士だった、すごく親身に対応しアメリカ側に偏る事はなく正義を通す描写がされていた。
検事も裁判人も岡田中将の毅然とした姿勢に敬服していた、ただ岡田中将は裁判人からの救いの意見になびく事無く、信念を貫き通した。裁判の結果は・・・・・
-------------------
考えさせられる映画でした。これは歴史の教科書に一部しか出てこない内容でしょう。
中学生・高校生の方にぜひ観て欲しい、戦後の劇的な復興の影にはこんな物語もあるのです。
「アース」地球、公開
今気がついたのだが、初めて家族揃って映画を鑑賞した。
映像が素晴らしい、あまりの素晴らしさにため息が何度も出る。
「凄い!」この映画は大画面で、真ん中で見るべきである。
奇跡の星、地球。
今しか出会う事の出来ない命のパレード。
「これまでカメラでとらえることの出来なかった
この地球の美しい姿を目にする
これが最後のチャンスです。」(予告編より)
この言葉に偽りはない。今まで見た事のない、鳥の大移動、水を求めてさまよう像、水牛の群れ、北極から南極を縦断する長い道のり・・
「これが我々の住む地球なんだ。」
と日頃ビルの間から、マンションの向こうからの太陽を眺める私は、今まで見た事のない描写の数々・・
感心する事しきり・・
感動する感覚とは、今ひとつ違う、
動物達の懸命に生きる姿に、
便利な生活の裏側に、
地球と共に、今我々が出来る事は・・・・
家族揃って鑑賞し、そして考えて頂きたい。そんな映画だ。
※補足:地元の映画館は私が鑑賞した中では一番の客入りだった。
象の背中
夏の忙しさが落ち着いたので、映画を観にいきました。
秋元康さんが原作だったのですね・・・
48歳になる男がガンの宣告を受け、余命半年をどう生きるか?がテーマです。
初恋の人を探し出し、高校時代喧嘩別れした親友に会いに行き、12年音信不通だった兄に会う・・・
もしかしたら自分が死ぬ日が解っている事っていいのかも知れません。必ず明日があると思って我々は生きているわけですから・・
象は死ぬと自分で気づいてから、群れを外れ死に場所に向かう。たった一人で・・・
俺はとても象には慣れそうにない。愛する人達に見守られて死にたい。
奥さん役が今井美樹さんでした。(もうそんな年齢なのですね・・)
予告編で「また生まれ変わったらプロポーズしてくれますか?」この問いに、意識不明状態の夫(役所広司さん)はどう応えるでしょうか?これだけでもこの映画を観る価値はあるでしょう。
男は幸せな一生を終えました。・・・・
エヴァンゲリオン新劇場版:序
久々に見に行ったのが、「エヴァンゲリオン新劇場版:序」です。
TV版のリメイクで1-7話くらいまでを2時間に凝縮しています。多少展開が急かな?と思う部分はあるものの、痒いところに手が届く修正が随所にされており、楽しめる内容になってます。
映像描写が格段によくなってます。DVDでたら多分買います。
最後に次回予告があります。こりゃ楽しみですな。
しかし池袋って混んでいますね。溢れるばかりの人でした。しかも映画館は通常のビルを改装しただけのものなので、工夫がされておらず、残念な事に前の方の頭が気になってしまいました。
やはり専門のシネコンで、空いている地元で見るのが良いですな。
俺は、君のためにこそ死ににいく
なんてショッキングなタイトルなのでしょうか・・・
皆さんも言葉だけはご存知だと思います。
「神風特攻隊」のことを
国のために、少しでも周りの人を守るために、若い命を散らしていった「特攻隊員」の物語です。
泣かせます。
「僕はまだ19歳だから、残りの30年の人生をおばちゃんにあげるよ。だから長生きしてね。」
冒頭で、海軍中佐が、
「歴史に名を残す、負けるにも方法がある。だから体当たりなのだ。」
しかし、それでいいのでしょうか?これも考えさせる映画でしたね。
実は地元の映画館では今日までだったのです。だから慌てて観にいきました
ありがとうロッキー!ザ・ファイナル
と、いうことで行って来ました。ロッキー・ザ・ファイナル!
いやー、良かったです。
初めてロッキー を観たのがもう27年くらい前、確かロッキー1・2の同時上映だったかな。
ロッキーのテーマもあのまま、こんな感じで30年やってこれた映画って他にはないでしょう。
「挑戦するものを誰にも止められない。」「打たれ続けても、前に進むんだ。」
と、アツイ言葉も満載です。
いやー、良かったです。単純に感動できます。
特に「ロッキー」を観て感動された40代以上の方に見て頂きたい。忘れていた何かを思い出させてくれます。そして「私も前に進むんだ!」と思えるようになるでしょう。
勝ち負けではない!続ける事ができた人が勝者なのです。
ガンバレ!お父さん! ありがとうロッキー!
いつもパンフレットは買わない主義なのですけど、久々に買ってしまいました。
不都合な真実
やっと見れました「不都合な真実」
今地球が非常に危険な状態になってます。
年々上がり続ける平均気温、それに伴う温暖化に伴い、氷河の消滅、南極・北極の氷解。
「地球温暖化」に熱心に取り組んできたアメリカ元副大統領アル・ゴア氏の「スライド講演」のドキュメンタリー映画です。元政府の要人が対策を取らないアメリカ政府を強烈に批判しています。
ただ一人一人の意識の問題でもあります。出来るところからはじめましょう。
家庭でできる地球温暖化対策
そろそろ公開も終わりに近づいています、まずは現状を知ることからはじめてみませんか?
「不都合な真実」
硫黄島からの手紙
今年の締めの鑑賞になるでしょう。
硫黄島からの手紙を観ました。
感想は「日本人なら観た方がいいでしょう。」
硫黄島で起きていた事を受け止め、自分なら何が出来るのか?を考えるべきだと思いました。
深く感動する、とか泣かせる場面があるかというと、そういう映画ではありません。
観終わった時に胸にズシンと残るものがあり、後々まで尾を引くような感じです。
(正直爽やかという感じではないですね。)
クリント・イーストウッド監督の映画の特徴なのでしょうか?ミリオンダラーベイビーもそんな感じでした。
※戦闘シーンはリアルですが、そう多いわけではないです。
最初から最後まで同じリズムで続く・・・そんな不思議な映画でした。
椿山課長の7日間
今月の映画の日は「椿山課長の7日間」です。
ストーリーは、勤務中に突然死した中年男(西田敏行)が絶世の美女(伊藤美咲)になって、初七日までこの世に蘇るというもの・・
「本当は知らなくて良かった。」事実が様々と暴かれる。このあたりのくだりは、少々厳しいこじつけはありますな。
初七日まで戻るのが他に二人いて、一人が男の子、もう一人がヤクザの親分だったのです。男の子は女の子に、親分はイケメンになって蘇ります。掟があって絶対に自分が本当は誰であるかは言ってはいけません。破ると「怖いことになります。」
皆、会いたい人、会いたい場所にいきます。日頃一緒だと「空気」になるので大切なものに気がつかないのかも知れません。
一番大切なものはいつも隣にあるもの、いる人なのではないでしょうか?なぜそうなのか、きっと意味があるから「隣にいる」のだと思います。
それぞれの人生には深いものがあるのでしょう。私も皆さんもそうでしょう。
浅田次郎の深い世界をお楽しみ下さい。笑いあり、涙ありの快作でした。
父親たちの星条旗
同じ市なのだけど、ちょっと行きづらい「教育センター」妻がPTAの会議に出席するらしい。
暇なわけではないのだけれど、車で送るついでに隣のシネコンで気になっていた一本を鑑賞しました。
アメリカから見た硫黄島 父親たちの星条旗
※戦争が長引きアメリカ内でも資金が底をつき始めていた。継続するには国民の理解を得て「国債」をもっと販売しなくてはならない・・・
(そんな事情もあったんですね。)
硫黄島での決戦・・壮絶な戦いが40日近く続いた。
国民の気持ちを捉えたのが1枚の写真・・その写真の兵士たちは帰国後セレモニーに出席させられ、「国債購入」のPRを行う尖兵となった・・・
硫黄島の戦いをアメリカ、日本・・二つの局面から見る2部作、第一弾
第二弾はもともと観ようと思っていましたが、ますます楽しみになりました。
日本から見た硫黄島硫黄島からの手紙
原作となった本がAmazonにありました。もちろん購入しました。
イースト・プレス
売り上げランキング: 2595
ブッシュ大統領に贈る本













